丹精で染み入る映画だ
でももうちょっとなんか欲しい
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雄太が九州の田舎町へとやって来たのは、足を骨折した義父が回復するまで身の回りの世話をするためだった。義父が営む昔ながらの写真館の仕事を手伝いながら、東京にいる妻と娘との間で、スマホで撮った映像を交わす。大きな事件は何も起こらないが、日々の些細な出来事と、その記録と記憶の連なりに、家族の人生という長い時間の存在が、静かに、鮮やかに浮かび上がってくる──。
でももうちょっとなんか欲しい
笑えず泣けずコマ送りの写真作品
よくしたな。と思うほどにさりげない話。ただ誰にもある人生の大切な時間とは「こういう時間」と思い知る映画。そんな時間に思いを馳せながら、イッセー尾形、柄本拓、穂志もえかの演技にも見えないほどのさりげないお芝居を楽しむ。 この映画をかける映画館さんには、この映画だけポップコーン販売禁止にして欲しい。余計なBGMもない、大分県の美しい風景が続くのに、映像の静謐を楽しむ他の客を無視して、のべつまくなしポップコーンをボリボリ食べ続けるなら、他の〇〇○映画でも見れば良いのに、、、 穂志もえかはひっぱりだこのようだが、カンヌ女優賞の岡本多緒と共に、海外映画で活躍してた女優さん達注目の年。2026年はそうそういう年なのだろう。
びっくりするほど日常の話。 ストーリーを思い返すと映画にするほどの、、、と思いますが、何故か観てられる。 途中で少し気になるカットがあって、そういう事かと納得した。 俳優陣の自然だけど良い演技で不思議と観てられた。 写真やフレームが印象的。