アニメのようで厨二病すぎるけど面白い
日本のアニメやゲームのパクリか?と思えるほど、アニメのような設定と展開。 ソードアート・オンラインと、Fateのギルガメッシュ演出にニヤニヤしてしまった。 韓国映画らしく、VFX満載で、とても濃い味付けだけど、単純に面白かった。 小説が原作で、漫画もヒットしたらしいけど、実写にすると子供向けっぽい感じになりますね。 ベタすぎる感じもあります。
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子供の時のある事件がきっかけで心にトラウマを抱える青年・ドクシャは、【自分だけが読んでいたweb小説】の最終話を読み終えた。唯一の“救い”であり、10年以上読み続けた小説が迎える“最悪な結末”に絶望するドクシャの元に、作者から一通のメッセージが届く。だったら、あなたがお望みの結末を見せてください。「俺だけが読んでいた小説の世界が現実となり、世界は崩壊した」この世界の結末を知る“唯一の読者”となったドクシャは、崩壊した世界の中で自らの過去と向き合っていく。ドクシャはこの世界を救い、最悪な結末を迎える物語を書き替えることができるのか?
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日本のアニメやゲームのパクリか?と思えるほど、アニメのような設定と展開。 ソードアート・オンラインと、Fateのギルガメッシュ演出にニヤニヤしてしまった。 韓国映画らしく、VFX満載で、とても濃い味付けだけど、単純に面白かった。 小説が原作で、漫画もヒットしたらしいけど、実写にすると子供向けっぽい感じになりますね。 ベタすぎる感じもあります。
まだ観てないけど、ちょっと気になるがどうしよう。
もうアクション映画とは言わないかもしれませんね ゲームでよくある、各キャラクターが レベルアップしたり、敵を倒すとコインが 増えて武器を買ったり、スキルアップ出来たりと マトリックスを初めて観た時にアクション映画も ここまで進化したかと衝撃を受けた時以来です 原作は読んでないので、どこまで原作に 忠実に表現出来たかはわかりませんが ゲームのような、アニメのようなこの作品を 実写化は難しかったのではないかと思いますが とてもよく出来ていました。 普段辛口評価の連れも面白かったと 言ってました。 そして、主役の二人ですね 漫画の主人公がそのまま出てきたかのように カッコいい 続編があるような終わり方だったので 同じメンバーでの続編を楽しみにしています
全知的な読者の視点から 原作は未読。予告も劇場で何度か目にした程度で、正直そこまで惹かれていた作品ではなかった。他作品との時間の兼ね合いと、FLEXOUNDとの相性の良さを期待して飛び込みで鑑賞したが、その判断は大正解だった。 期待値が低かったこともあるが、それを差し引いても純粋に“楽しい”と感じられる作品で、自分の好みと非常に相性が良かった。 全知的な読者の視点からは原作こそ小説だが、その構造は漫画やゲーム、映画といったあらゆる物語体験に置き換えられる普遍性を持っている。与えられた物語をそのまま楽しむだけでなく、「自分がその世界に入り込み、別のルートを選び取る」という自由さを提示してくれる点が大きな魅力だ。 一度クリアしたゲームをもう一度プレイする“二周目”のような感覚が近く、結末を知っているからこそ生まれる選択の面白さや、既存のルートから外れていく展開にワクワクさせられる。 物語としては王道寄りで、主人公が葛藤しながらも仲間を大切にし、助け合いながら進んでいく流れはややコテコテではあるが、その分安心して楽しめる魅力がある。むしろ“正規ルートではない関係性”を築いていく過程にこそ、この作品ならではの面白さがあるように感じた。 また、メタ的な設定を持ちながらも難解さは抑えられており、深く考えずとも感覚的に楽しめるエンタメ性の高さも印象的。その反面、物語への関わり方や選択の意味といったテーマも内包されており、観る側の解釈に委ねる余白もきちんと残されている。 原作は非常に長編であり、本作はその一部に過ぎないとのこと。劇中でも続編を示唆する描写があり、今後の展開にも期待が高まる。続編が劇場公開されるのであれば、ぜひ引き続きスクリーンで体験したい。 FLEXOUNDシートとの相性も良く、没入感を高めてくれる要素としてしっかり機能していた点も含めて、大満足の一本だった。
それ以外にも、日本語に近似した韓国語がたくさん出てくるので。我々島国と半島とは、やはり近親者だと納得する。 この物語は、読者が、物語世界に入り込んで中身を書き換えてしまう。という遥かオズの魔法使いやアンデルセンの物語や、最近では「君の名は」に象徴される。劇中劇やパラドックスミルフィーユで無く、もっと強烈な変化=パラドックスねじれ型 とでも名付けるべき物語か?発想は野心的でとても面白いのでたくさんパクリも出るだろうけれど、最後は、読者次第のドクシャ次第=いかようにもなる=全知が、全能にもなってしまう世界なので「夢落ち」とあんまり変わらないのかな?という映画でした。