ハラハラシーンは多い
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
今までの中で一番ハラハラしたシーンは多かったけど最後はかなりあっけなかった。
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「ジュラシック・パーク」「ロスト・ワールド」に続くシリーズ第3弾。今回スピルバーグは製作総指揮にまわり、「ミクロキッズ」「ジュマンジ」のジョー・ジョンストンが監督を務める。
今までの中で一番ハラハラしたシーンは多かったけど最後はかなりあっけなかった。
やっぱりこのシリーズはサム・ニールのようなキャラクターがベストな主人公だということを分からせてくれる。 シリーズ屈指の恐竜のバリエーションに恐竜好きとしては堪らない一作。 ファーゴのダメ夫役で強烈な印象を残しているウィリアムHメイシは今回もハマり役だった。最後には成長した姿も見れてこちらにも小さなカタルシスが。 カービー夫妻というかカービー氏はタイル屋社長じゃなくて普通にお金持ちで良かったのではないかと思ってしまったがこれもまた一興。
依頼者の元夫婦2人を好きになれなくて、 特に妻の方はすごく嫌いで見ててちょっとイライラする… ジュラシックワールドに続くラプトルの頭の良さがちゃんと描かれてるのは見返した時にすごく感心した! そしてプテラノドン。あんなにいっぱいきたら怖い。 シリーズ全部 人間の好奇心や過信で起こる惨事で、人間がショボい生き物に見えるけど、博士とエリーの信頼とか、エリーの察知能力とか対応には感動した。
1,2を越える作品にしようと制作が頑張っているのが感じられる. 1,2でこの映画に魅せられた方は是非観てください. ラストで消化不良な部分がありますが,それを加味しても十分楽しめました.