レクターシリーズ第2弾!
前作に劣らずグロかった… けどかっこいんだよなあレクター博士。 前知識なしでみると、エンドロールの“ゲイリー・オールドマン”に驚くはずです。え!どこにでてたの!?と、まんまともう一度見直しました…
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全米を恐怖に陥れた「バッファロー・ビル事件」から10年……。ボルチモアの大富豪メイスン・ヴァージャー(ゲイリー・オールドマン)は、刑務所から脱獄したハンニバル・レクター(アンソニー・ホプキンズ)の行方を追っていた。当時レクターと接触していたFBI特別捜査官クラリス・スターリング(ジュリアン・ムーア)は、リッチモンド (バージニア州)の麻薬捜査で多数の犠牲者を出したことで遺族から告訴されていた。政財界に絶大な影響力をもつメイスンは、マスコミの報道でクラリスの存在を知り、司法省のポール・クレンドラー(レイ・リオッタ)を利用し、クラリスをレクターの捜査に復帰させようと目論む。そして、10年前にボルティモアの精神病院から脱獄したレクターは、イタリアのフィレンツェに潜伏していた。 (wikipedia『ストーリー』より引用)
前作に劣らずグロかった… けどかっこいんだよなあレクター博士。 前知識なしでみると、エンドロールの“ゲイリー・オールドマン”に驚くはずです。え!どこにでてたの!?と、まんまともう一度見直しました…
『羊たちの沈黙』で旋風を巻き起こした食人鬼レクター博士のシリーズ2作目。 前作でオスカーを獲得したアンソニー・ホプキンスがハンニバル・レクター役を続投、ジョディ・フォスターに代わりジュリアン・ムーアがクラリス・スターリング捜査官を演じた。 なお、クラリス役に関する一連のすったもんだがあり、原作と映画版で結末が大きく異なることとなった。 カニバリズムの思想を持つ危険な殺人鬼ハンニバル・レクターは、全米を震撼させた「バッファロー・ビル事件」で一度逮捕されたものの脱獄し、イタリアで図書館の学芸員フィル博士として身を潜めていた。 かつてレクターに昏睡させられた上に顔面が歪な姿と化し、レクター生捕への執念を燃やす大富豪メイスン・ヴァージャー、報奨金欲しさに捜索を開始するレナルド・パッツィ捜査官(ジャンカルロ・ジャンニーニ)、そして生存者クラリス・スターリングFBI捜査官(ジュリアン・ムーア)らがレクターの行方を追う。 ヴァージャーを演じたのは名優ゲイリー・オールドマン。彼の特殊メイク好き(?)はここから始まったと言ってもいいかもしれない。 『グッド・フェローズ』のレイ・リオッタは相変わらず印象に残る絶妙な顔をしている。映画史に残る脳みそ夫ぶりもたまらなかった。 終盤までは思ったより猟奇的なシーンが少ないと思っていたら最後にとんでもないトラウマ級の画をぶち込んできた。 ヴァージャーの手下が思いの外隙があってヤワすぎるとは感じたが、レクター博士がダークヒーローにも思える展開には概ね満足。 どういう理由かは不明だが、随所に日本語が登場する場面がある。
午後エンタ午後ロード
もはやダークヒーロー的魅力のあるレクター博士! 前作と比べて場面展開も多かったりグロ要素も多かったりでかなりボリュームがありました。品格や知性、耽美な魅力を惜しみなく表現しながら狂気的な悪を体現するレクター博士役アンソニーホプキンス。すごい。