酷い
時代劇は今見直されており、良い作品を出していこうという時期。それを台無しにしようとする作品。女方は肉饅頭みたいだし、各俳優陣も棒読み感がすごい。ただただ気持ちが悪い作品であった。途中退席しようにも観客が少なすぎて目立ってしまうため出られなかった。数十年に一本のレベル。推し活以外では絶対に観てはいけない。
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蘆名氏は福島県会津地方を中心に鎌倉時代から400年続く戦国大名。盛隆は蘆名氏に敗れた二階堂氏の嫡男であり、幼くして蘆名家に人質として身を置いていた。14歳になった盛隆は初陣で敵将 佐竹義重と運命的な出会いを果たす。程なく蘆名家跡取りである蘆名盛興が若くして病死し、当主 蘆名盛氏は盛興の妻である彦姫に婿を取らせて蘆名家の当主とすることとし、人質の身である盛隆が蘆名氏18代当主として後を継ぐことになる。本格的に実権を掌握した盛隆はある日、美しい舞いを舞う大庭三左衛門に出会い、目を奪われてしまう。
©︎2026「炎かがよへ」製作委員会
時代劇は今見直されており、良い作品を出していこうという時期。それを台無しにしようとする作品。女方は肉饅頭みたいだし、各俳優陣も棒読み感がすごい。ただただ気持ちが悪い作品であった。途中退席しようにも観客が少なすぎて目立ってしまうため出られなかった。数十年に一本のレベル。推し活以外では絶対に観てはいけない。
推しが出ていたから観に行きました。 推しを含め、脇役のおじさまたちは流石の重厚な演技だったのですが、主役が背も低いし筋肉もなくて細いし、会津の雪豹の異名の蘆名盛隆になんで配役されたんだろう?と謎でした。 演技も棒読みでしたし。 また、オープニングがインド映画の戦闘シーンみたいで監督がラージャマウリ監督のファンとかなんかなと思いました。 えっ、このCGバチボコのノリで続くの?と不安になってたらオープニング以外は普通に時代劇でした。