国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ザ・クロウ ポスター

ザ・クロウ

3.5 111分 2026年03月06日(金) 公開
スリラーアクション犯罪ファンタジーR15+イギリスフランスアメリカ
チケット予約

あらすじ

奪われた魂が、男を覚醒させる―。恵まれない家庭環境に育ち、非行を繰り返す青年エリック。彼は、更生施設で同じく暗い過去を持つ女性シェリーと出会う。瞬く間に燃えるような恋に落ちた彼らは脱走を成功させ、誰も知らない場所で二人だけの時間を過ごすうちに、お互いの中に生きる意味を見出して深く愛し合っていくのだった。しかし、謎の組織が隠れ家を襲撃し、二人は惨殺されてしまう。やがて命を落としたエリックの怨念に引き寄せられるように、彼の魂の下へ死の国の使者であるカラスが現れ、“復讐のための力を持って生き返る代わりに、目的を遂げた後は魂を永遠に捧げる”という取引を持ち掛ける。激しい憎悪に駆られたエリックはこれを承諾して蘇り、シェリーを凌辱した組織を滅ぼすことを強く誓って夜の闇へと飛び出していくのだった。

場面写真

予告動画

ザ・クロウの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ルパート・サンダーズ
キャスト
ビル・スカルスガルド/FKA ツイッグス/ダニー・ヒューストン ほか
配給
クロックワークス

クチコミ

kkk ネタバレ

喪失からの再生

- 7ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

『ザ・クロウ』 リメイク元である The Crow(邦題『クロウ/飛翔伝説』)は未見。 予告を観た時点では、愛する人を失った男の復讐劇だと思っていた。 しかし実際は「自分は戻ることはなくとも、彼女を救おうとする物語」だと知り、復讐譚というより“喪失からの再生の物語”として受け取った。 決して救われることのない痛みと向き合い続けるエリック。その姿に複雑な感情を抱きながらも、作品としては最後まで楽しんで鑑賞できた。 バイオレンス描写はかなり強烈で、グロテスクな表現も多い。暴力の“音”の使い方も印象的で、痛みがより生々しく伝わってくる。 後半の戦闘シーンは、まるでウルヴァリンのような肉弾戦で見応え十分だった。 一方で、後半の盛り上がりに至るまでの展開はやや冗長に感じた部分もある。アメコミ原作という先入観からアクション映画としての爽快感を期待しすぎると、物足りなさを覚える可能性はあるかもしれない。 もともとビルのファンということもあり、哀愁をまとった彼の演技は存分に堪能できた。

ビル・スカルスガルドのアイドル映画的な趣き

- 7ヶ月前
ただFKA TWIGSさんを見るために観てみたのですが不思議なラブストーリーでした FKA TWIGSさんの魅力が引き出されてるかというと残念ながらそこは中途半端で主演のビル・スカルスガルドのアイドル映画的な趣きでした(鍛え上げて絞り込ん… 続きを読む

ただFKA TWIGSさんを見るために観てみたのですが不思議なラブストーリーでした FKA TWIGSさんの魅力が引き出されてるかというと残念ながらそこは中途半端で主演のビル・スカルスガルドのアイドル映画的な趣きでした(鍛え上げて絞り込んだいい身体) 死と天国/地獄の関係、カラスの意味合いなど馴染みが薄くて入り込めないところがありますし、 映画としての魅力はどうかと思うのですが、オペラのシーンはアイデア満載で楽しめました 血みどろ描写が沢山あるので 苦手な方は避けた方がいいと思います(逆に好みな方にはオススメできそう)

カッコ良くは無かった⁉️笑

- 7ヶ月前

少年時代とかを、もう少し詳しく描いて欲しかった!内容が今一つ入って来なかった!CMでは、良さそうでしたが少し期待ハズレでした!続編は無さそうな感じがする!

背徳感

- 7ヶ月前
囁きにて人を死に追い込むような抗うことのできない悪魔の圧倒的な力に対してスマホで撮った陳腐な動画に振り回されるアンバランスさは引っかかったところではありますが、それ以上に圧倒的なビジュアルの文句なしのカッコ良さ、それに尽きます。 復讐は蜜の… 続きを読む

囁きにて人を死に追い込むような抗うことのできない悪魔の圧倒的な力に対してスマホで撮った陳腐な動画に振り回されるアンバランスさは引っかかったところではありますが、それ以上に圧倒的なビジュアルの文句なしのカッコ良さ、それに尽きます。 復讐は蜜の味。 なんともせつない話ですがそこにもとても惹かれるます。 以前の「ザ・クロウ飛翔伝説」のブランドンリーのせつない最後も加味して、背後には厳かな空気があります。 この映画の良さをとにかく一言で表せとと言われたらズバリ「背徳感」でしょうか。

期待は越えたが…

- 4ヶ月前

B級映画かと思ったので、まぁまぁ楽しめた。

チケット予約
ページ上部へ戻る