3月11日/夢と進路/POTOF
あらすじ
『3月11日』東日本大震災から13年目となる2024年3月11日。福島県出身の赤倉魁(五十嵐諒)は、娘の赤倉宙(鈴木唯)と共に福島を訪れる。魁が福島を訪れた理由は何か、宙は今の福島を見て何を思うのか。震災を経験した父と、震災を知らない娘の1日の物語。『夢と進路』全国大会を目前に、陸上部のエース・芽依が突然の退部。「芸能の道に進みたい」と言う彼女に、かつて役者を目指していた担任・瑞穂は進路指導を試みるが…。夢と現実のはざまで、二人の対話が導く答えとは——。『POTOF』女が目を覚ますと、男が3人、女の前に立っていた。4人は全く身に覚えの無い場所、面識のない人、 外に出ようにも出れないその空間の中で、 人間の本質が試されていく。日ごとに消えていく男。そして最後に残った男と女の運命は?
キャスト・スタッフ
- 監督
- 『3月11日』遠藤百華『夢と進路』前田聖来『POTOF』須藤しぐま
クチコミ
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