ストム・ソゴー作品集
あらすじ
「映画は、できるだけ汚らわしくて、狂ってなければいけない。みんなが映画館から逃げ出して、人生にもっとましなものを望むようになるために…。僕の映画は、精神に作用する視覚的キャンディーで、最初は甘く感じるけど、次に発作を起こさせる」(ストム・ソゴー)。大阪で生まれ育ったストム・ソゴー(1975-2012)は、1993年頃からニューヨークへ拠点を移し、その後アンソロジー・フィルムアーカイブスで映写技師として働きながら制作を続けた。再撮影の手法を多用し、暴力的なまでに明滅する光とホームビデオの映像を組み合わせる独特な作風は、同時代のアーティストに大きな刺激を与えた。本プログラムでは、アンソロジーが復元を手掛けた作品群を上映。
クチコミ
まだレビューはありません。