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Never After Dark/ネバーアフターダーク ポスター

Never After Dark/ネバーアフターダーク

3.9 105分 2026/06/05 公開
ホラーPG12日本
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あらすじ

霊媒師一家に生まれた愛里(穂志もえか)と、ある事件によって霊となった姉・美玖(稲垣来泉)。霊と交信できる力で全国の怪事件を解決して回る姉妹のもとに「屋敷に出る男の亡霊を祓ってほしい」という依頼が舞い込む。目撃した張本人の禎子(木村多江)は愛里の仕事に興味津々だが、息子・群治(賀来賢人)は霊の存在に懐疑的。しかし屋敷では怪現象が相次ぎ、除霊の儀式を始めた愛里はさっそく亡霊に遭遇する。おぞましい見た目をし、部屋の壁に隠された“何か”を必死に探す亡霊の願いとは?真実のベールがはがされるにつれて浮かび上がってくる、屋敷にひそむ秘密、姉妹を縛る恐ろしい過去、亡霊の驚愕の正体。そしてついに惨劇の幕が上がる――。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
デイヴ・ボイル
キャスト
穂志もえか/稲垣来泉/賀来賢人/吉岡睦雄/正名僕蔵/木村多江 ほか
配給
TOHO NEXT

クチコミ

きよプー

前半後半で色が違います

- 2ヶ月前
ん~なんか不思議な感覚です。 監督が外国の方だからでしょうか? 空気感が邦画特有のジメッとしていなくて、カラッとしているというのでしょうか、洋画ホラーの赴きがあります。 これは好みの問題なのでどちらがどうというものではないのですが、私は心… 続きを読む

ん~なんか不思議な感覚です。 監督が外国の方だからでしょうか? 空気感が邦画特有のジメッとしていなくて、カラッとしているというのでしょうか、洋画ホラーの赴きがあります。 これは好みの問題なのでどちらがどうというものではないのですが、私は心霊物はジメッとしている方が合ってるかなと思います。 前半と後半はテイストがかなり違っていて、後半は結構なサスペンスホラーになっていますが、此処も賛否の別れる所かと。 主人公も「退治」には特化した能力は持っておらず、至って「普通」の女性なのが逆にこの作品の特徴になっている感じです。 PG12なので若干痛々しい場面があります。 これも耐性がない方にはちょっとキツいかも知れません。 私も痛いのはダメで… 配役ですが、私はこの主役の方、存じ上げてなかったのですが、なんだか日本の女優さんというより中国や韓国の女優さんの顔立ち(均整の整っている美人さん)で、演技も落ち着いた感じが好感を持てました。 今後が期待です。 賀来賢人さんは色が定まってなかったかと。 その時々で性格が変わるのは演出不足に感じました。 木村多江さんも役の設定年齢には若過ぎる様に思いました。 もっと年上の方でも良かったのかと。 吉岡睦雄さん正名僕蔵さんは、もう居るだけで画に成ります。 特に吉岡さんは良い意味で「怖い」です。 彼の演技を観るだけで価値ありでした。

OTASUKU ネタバレ

続編必至の新ヒロイン降臨!

- 2ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

その名称は「霊媒姉妹」あるいは「霊媒シスターズ」か?プロデューサー賀来賢人は「この作品で成功への階段を登りはじめた」と未来に語られる事になるのでは?母親役の木村多江と共に、役者としては劇中での生死さえ不明なままなんだが、、、 映画界は例年以上にホラーが豊作。怖さとは「音」と「音響デザイン」なのだと承知した作品が目立つ。本作の「音効」も非凡である。この作品の意外なトコは、最後の方まで、怖い真犯人の正体がよくわからないこと。実は見終わった今でさえ、彼が何者なのか、この世の者かあの世の者かさえはっきりしない。きっと多重の解釈のSNS空間での話題化を狙ったのだろうか? フツーはホラーや、ミステリーは謎解きと真犯人の存在がわかってきたところで、物語として評価されるのだが、それさえ拒否しているようだ。 それでも、観客は主役の穂志ほのか&シスターを応援してしまう。ヒロインの素養ってそういうモノ

haruyama ネタバレ

語りすぎない

- 2ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

Never After Dark ネバーアフターダーク、直訳すると、暗くなってからは✕✕してはいけない、の意。よくある禁忌は破られるためにある設定だが、いい具合に謎解きしすぎない。過去を語りすぎない脚本のお陰で、最後まで楽しめました。伏線回収が気になって消化不良な印象を持つ人もあるかと思うが。 霊媒師の小道具や儀式が独特で美しく、CGの使い方も程よかった。古い洋館の調度品や装飾品もアンティーク趣味で見応えあった。劇中音楽は既存アーティストのように語られるが、ジョナサン スナイプスという音楽クリエイターのオリジナルだそうで、穂志もえかノリノリで踊るシーンは必見。

ニック

面白かった

- 2ヶ月前

大きな音やグロテスクな映像で怖がらせる単純ななホラーは苦手ですが本作はとても楽しめました。ストーリーがよく練り込まれていて、役者の演技と相まってとてもよい作品になっています。ホラー系の傑作と言ってもよいと思います。

だるまん

思っていたよりもちゃんとした普通ホラー

- 2ヶ月前

ホラー映画は苦手ですが気になったので鑑賞しました。ちゃんとしたホラーです。個人的には怖い。そして笑える。なんでそうなるかな、、、でも怖い。 同時にちゃんとした人間ドラマもあって良かった。 ほしさん、可愛らしい。 日本初のホラーなら、洋館ではなくて、古民家風の和風屋敷の方が良かったかな。忍者はいらんけど。

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