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脛擦りの森 ポスター

脛擦りの森

3.3 61分 2026年04月10日(金) 公開
日本
チケット予約

あらすじ

人里から離れた深い森で、足に傷を負った若い男(黒崎煌代)は、女の美しい歌声に導かれ、古めかしい神社にたどり着く。そこには謎の男(高橋一生)と、若い妻・さゆり(蒼戸虹子)が暮らしていた。看病を受け、傷も癒えた若い男は、この場所で夢のような、時の止まったような時間を過ごす。繰り返される穏やかな日々、すべては永遠に続くかに思えたが・・・。

場面写真

予告動画

脛擦りの森の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
渡辺一貴
キャスト
高橋一生/蒼戸虹子/黒崎煌代 ほか
配給
シンカ
公式サイト
https://synca.jp/sunekosuri/

クチコミ

岸辺露伴の世界観

- 6ヶ月前
1時間という限られた時間に凝縮された、静かで美しい物語。 セリフも少なく、登場人物3人というミニマルな構成が心地よく、途中少し眠くなりましたが、中盤の「あ、そういうことか」という気づきからは物語にドッと入り込んでいき、終盤は「まだ終わらない… 続きを読む

1時間という限られた時間に凝縮された、静かで美しい物語。 セリフも少なく、登場人物3人というミニマルな構成が心地よく、途中少し眠くなりましたが、中盤の「あ、そういうことか」という気づきからは物語にドッと入り込んでいき、終盤は「まだ終わらないでほしい」と思いました。 岸辺露伴チームによる制作ということで、あの奇妙で美しい空気感は健在なのに、そこにいるのは「露伴」ではない全く別人の男でした。高橋一生の憑依的な演技に、改めて『スゴみ』を感じました。 静かな夜に、じっくり噛みしめたい満足感たっぷりの作品です。

脛擦りの森、景観は良い

- 6ヶ月前

男性が秘境にたどり着いた日までは、スリリングな気配に期待がふくらみましたが、そのあとは、景観が美しい日々を垣間見ているうちに終盤をむかえていました。

道に迷った旅人は

- 6ヶ月前
暗い夜道歩き、ようやく明かりを見つけた家で、手厚いもてなしを受けたあとは、だいだいヒドイ目に逢うことになっている。トップは、安達ヶ原の鬼婆(福島県)であるが、そのほかにも、遠野物語や、平家物語、近代でも宮澤賢治の「注文の多い料理店」などでも… 続きを読む

暗い夜道歩き、ようやく明かりを見つけた家で、手厚いもてなしを受けたあとは、だいだいヒドイ目に逢うことになっている。トップは、安達ヶ原の鬼婆(福島県)であるが、そのほかにも、遠野物語や、平家物語、近代でも宮澤賢治の「注文の多い料理店」などでも、だいたい、殺されて食べられちゃったりするので、この「脛こすられる」ぐらいならとっても可愛い方である。撫で撫でされるぐらい、、、いいじゃないですか。 ラスト近く岡山県に伝わる妖怪だったと判るが、映画タイトルに「妖怪・脛こすりの森」としなかったのは、正解ですね。 高橋イッセイの老け方凄い。あと撮影が、とても綺麗。苔の成長もみずみずしい程に。

見どころのない映画

- 6ヶ月前

わざわざ映画にするストーリーではなく、見どころはどこにもない。登場人物も3人だけ。

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