気になるタイトルに誘われて
ジョン・アービングの「熊を放つ」へのオマージュなのか?と日曜日の夜なのに、大河ドラマを諦めて、渋谷ユーロスペースに行く。なんとたまたま、上映後のトークあり回だった。志萱監督と今泉力也監督の2人トーク。 映画の内容のよくわからない点の今泉監督… 続きを読む
ジョン・アービングの「熊を放つ」へのオマージュなのか?と日曜日の夜なのに、大河ドラマを諦めて、渋谷ユーロスペースに行く。なんとたまたま、上映後のトークあり回だった。志萱監督と今泉力也監督の2人トーク。 映画の内容のよくわからない点の今泉監督の質問が続く。 記憶と欲望の曖昧さという、大変判りにくいテーマに挑んだ映画なのだ。とやっと理解できた。 映画の内容より、完成まで7年以上かかったという志萱監督の執念深さに感心したのだが、本人は「なんて事ないんです」という顔してた。 志萱監督ももういいお年に見えるが、普段は何を生業にしているのか?少し心配になる。