型にハマらず、どんな局面でも自分の頭で考えようとするしなやかさ
2025年6月に劇場鑑賞、なかなか人が入っていました。 アリーテ姫は窮屈なお城で育ちながらも、冷静でしなやかな思考の持ち主、城下に住む一人ひとりの人の気持ちに関心を寄せていました。 また、誰もが思い出の地に思いを馳せることができるのが、人… 続きを読む
2025年6月に劇場鑑賞、なかなか人が入っていました。 アリーテ姫は窮屈なお城で育ちながらも、冷静でしなやかな思考の持ち主、城下に住む一人ひとりの人の気持ちに関心を寄せていました。 また、誰もが思い出の地に思いを馳せることができるのが、人に備わったある種の魔法とも...それはなるほどでした。ネガティブな感情に圧倒されない術(すべ)とも言えるのでしょう。 型にハマるのではなく、当たり前と思ってきたコトを柔軟な思考で吟味することの大切さを想いました。