O OTASUKU コレはいいね!
starstarstarstarstar - 1ヶ月前
演じている俳優さんは皆楽しそうです♪そりゃそうだよね、戦後80年だけど、あの芸術大国フランス🇫🇷での、燃えかけたパリ以降で最大の文化的大革命(どっかの国のインチキ文革じゃない)本物の新しいアートの潮流の生まれる、前夜から誕生の瞬間までの… 続きを読む
演じている俳優さんは皆楽しそうです♪そりゃそうだよね、戦後80年だけど、あの芸術大国フランス🇫🇷での、燃えかけたパリ以降で最大の文化的大革命(どっかの国のインチキ文革じゃない)本物の新しいアートの潮流の生まれる、前夜から誕生の瞬間までのイカした物語。
コレに近いモノが、あるとしたら、日本では、、
源氏の鎌倉開府
忠臣蔵
明治維新 坂本龍馬の船中八策
あるいは、高杉晋作の奇兵隊か
あと、
誰も手を付けてないの、思いついたけど
それぐらい、革新的な事って、
皆さんお好きですよね〜。
私は大好物です。
F FRASH おしゃれです
starstarstarstarstar - 1ヶ月前
趣味の映画として楽しめる
ジ ジョニー
よかったです
starstarstarstarstar - 3週間前
中盤以降、だんだんと面白くなってきた!
蛇 蛇鶴八歩 古い「新しさ」を新しい今に。
starstarstarstarstar - 1ヶ月前
ヌーヴェルヴァーク。
「新しい波」という意味らしい。
映画好きならば必ず知っているこの言葉。
当時、現役でバリバリ映画を見ていた人たちならともかく、そうてないのならば決意を込めてその世界に飛び込むことがしなければならなかかった。映画を語るな… 続きを読む
ヌーヴェルヴァーク。
「新しい波」という意味らしい。
映画好きならば必ず知っているこの言葉。
当時、現役でバリバリ映画を見ていた人たちならともかく、そうてないのならば決意を込めてその世界に飛び込むことがしなければならなかかった。映画を語るなら見とかんとあかんという登竜門的な意味合いで。
と思い込んでいた。
インテリ映画ファンが小難しくウンチクを語るような陰険で古臭く閉鎖的なイメージがあり、ジャッキーチェンやスタローン、シュワルツェネッガーを崇拝していた自分は興味がなかった。というか気取りやがってこの野郎と見下していた傾向にあった笑。
何かの拍子に偶然観た「勝手にしやがれ」。
何コレ、おもろい(笑)。
小難しい顔で小難しい物語を小難しく語ってくる映画だと勝手に思い込んでいた自分はひっくり返った。
新しい。先が読めない。どうなるの。面白い映像やな。どんどんとのめり込んでいくのがわかった。
今思うとジャッキーチェンやスタローン、シュワルツェネッガーの物語の方が閉鎖的と言えば閉鎖的。完全は最後に勝つことはわかっていますからね(そこがいいんですが)。
面白い発見でした。
そして今回コレ。
コレは要するに「勝手にしやがれ」のDVD特典映像のただのメイキングなわけです。
内容だけをざっくり言ってしまえばね笑。
しかしそれがなんでこんなに面白いのか。
ここがそうとは完全に断言できないのですが、それは新しい物を作り出そうとする瞬間ではないか。あの時の「瑞々しさ」を今この時代に取り戻そうとしたのではないかと思いました。
古い「新しさ」を新しい今に。
PS.次々と新しい人たちが名前を出して登場しできます。覚えないと後で困るのかと何とか覚えようとしましたが挫折(かなり早い段階で諦めました笑)。覚えさせる気はないですね。かと言って、思い出さそうとする演出でもない(コレ全員覚えてる人はいないでしょう笑)。当時はこんなにも名前が明確になっている人たちがたくさんいたという黄金時代であることの証明だったのかもしれません。この演出も新しいなあ。
f ffh769zwne
始まりのゴダール
starstarstarstarstar - 1ヶ月前
期待せずに観ましたが、予想外に楽しめました。ヌーヴェルヴァーグやカイエ・デュ・シネマやゴダールに親しみあるひとなら充分、そうでなくても楽しめる作品だと思います。
最初の30分ほどは(特にカイエ・デュ・シネマをロッセリーニが訪問する場面など… 続きを読む
期待せずに観ましたが、予想外に楽しめました。ヌーヴェルヴァーグやカイエ・デュ・シネマやゴダールに親しみあるひとなら充分、そうでなくても楽しめる作品だと思います。
最初の30分ほどは(特にカイエ・デュ・シネマをロッセリーニが訪問する場面など)、ヌーヴェルヴァーグのオールスターキャスト+αで、嬉しくなってしまう。と同時に、当時のヌーヴェルヴァーグの勢いと熱気が感じ取れる導入部となっています。
そしてその後、ヌーヴェルヴァーグの波にひとり乗り遅れたゴダールの長編第1作の製作決定前の状況(トリュフォーのカンヌ受賞など)から、準備段階を経てクランクイン、長編第1作『勝手にしやがれ』の撮影プロセスを追っていくことになるのですが、映画作りの慣習に従わないため周りを困惑させながら(どのように困惑させるかは観てのお楽しみ)進行するその撮影プロセスが、とても面白く、ついリピート鑑賞したくなります。
個人的には、こんなふうだったのか…と、ゴダールのイメージが一新しました。後によく言われた「気難しい」感じは殆ど無く、仲間たちに励まされながら、ついに長編を撮ることができる喜びに嬉々としていて、そのわくわく感が伝わってきて、こちらまで楽しくなる。この映画を観て、触発され、新たに映画を撮ろうと思うひとが出てきてもおかしくないような、そんな作品だと思いました。