イカめし
初めはなぜこんな紫あるのか不思議お面👺と隠されたナゾがときはなれ…家族や村人が次々殺される
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
巨匠・横溝正史原作の同名小説を完全新作映画化した極上のミステリー。 内定ゼロ、彼女ナシ。大学生・井川辰弥のもとに舞い込んだ母の訃報。奇妙な探偵・金田一耕助に誘われ、岡山県の山奥に潜む「八つ墓村」を訪れる。封印された、ルーツと怨念の記憶が目を覚ます。村では、名家・田治見家の莫大な遺産の相続人である辰弥の帰還に合わせたかのように、不可解な連続殺人事件が発生。 金田一耕助と共に、事件に巻き込まれてゆく。美しき未亡人・森美也子、双子の大叔母、不気味な村人たち──。誰も知らない“八つ墓”の秘密が今明かされる──。ようこそ、最高の悪夢へ。
©︎2026「八つ墓村」製作委員会 ©Yokomizo Seishi/KADOKAWA
初めはなぜこんな紫あるのか不思議お面👺と隠されたナゾがときはなれ…家族や村人が次々殺される
「犬鳴村」「樹海村」「牛首村」と続いた清水崇監督の「恐怖の村」シリーズ最新作が満を持して登場!その名も「八つ墓村」。 異論は認めません(いや認めます笑)。 捉え方はその人次第。 何も強制するものではありません。 原作や過去の映画をこよなく愛する人ならば憤慨する気持ちもわかります。 しかしそれで過去の作品の評価が下がるわけではない。むしろ気に入らなければそれこそ過去の作品の価値が上がりそうなもんです。 私は常々思います。 原作が好きならば何度も原作を読めばいいし、過去の「八つ墓村」が好きならばそれを何度も見ればいいのです。事実、私はそうしてきました(別に偉そうに言ってるわけではない笑。ただ好きなだけ)。 愛するものを汚されたと思ってしまったらそう思っててもいいですしその気持ちもわからないことはないのですが、まあ別。別問題ですね。違う映画なのですね。全く同じ映画を作っても意味ない。 とはいえ、改変を許せない映画もあります(どないやねん笑)。 とりあえず楽しみたがって楽しみましょう。 気合いの入った32人殺しが見応えあり。車の中でいちゃつくカップルを車の上から見下ろしながらぶっ殺す!ってジェイソン笑。景気のよい殺し方大好き。 全てにおいて陰湿で土着的な印象がマイルドになってしまった感は否めないが、清水崇が監督した意味が存分に感じられました。
ミステリーではなく、ホラーと銘打ってるならまだスコアは上げるが。 元の小説も推理向けではないのでアレンジは構わないが。
ミステリ&ホラーとして観ました。 ポストクレジットシーンで血の気が引いたりするのはホラー映画のパターンですけど、久しぶり過ぎてすっかり忘れていたので、体感では過去イチ「ヒーッ」ってなりました。 「ヒーッ」欲しさに見に行ったので、客電が点いたあとニヤニヤしてました。 終盤の傷のある右手がこれまでの趣味の悪さ(小さな子どもに刃が向くシーン。誤解が解消されるまでは不快さを引きずりながら観てました。)を払拭してくれて、序盤で途中退席したくなったけど、堪えて最後まで観てよかったです。 傷のある右手や安全なほう(出口?)へ導く亡霊とか泣いちゃう。 8人の武士のあたりからぐっと引き込まれました。残酷だけど、過去の出来事と舞が重なり合う場面が良かった。 高島礼子さんは好きな女優さんですけど、腰の曲がったシワシワのおばあちゃんを演じるには綺麗過ぎて違和感が拭えず、鑑賞中に幾度となく、なぜ高島さんなのかって考えてました。 滝藤賢一さんだけ演技力が別格で脱帽なのですが、彼のシーンだけ違う作品を観てるみたいで、かえって面白みを感じました。←褒めてます。 鑑賞後に公式を見に行って、マナーCM風映像を観て笑いました。 公式の堀田真由ちゃんのコメントが素敵で、ますます好きになりました! 主題歌かっこよかった!ビックリ笑笑
不気味さが足りない。緊迫感がない。双子ババアがいちいちギャグ。桜のトンネルを走って来る描写は100点。今回の金田一は歴代の中で1番なんもしない。
八つ墓村って1951年1977年1996年版があるのですね。名前は知っていますが見たことはありません。「津山事件」の方は知っていました。 オープニングで監督名が出た時、あ、ホラー映画?って思ったけど、途中まではサスペンス映画っぽい良い雰囲気。途中からやっぱりホラー。なんか思ってたのと違う感がすごいけど、、、 憑依される方々は流石ですね。 総じて面白かったです。 ホラー要素はニヤニヤしてしまうけど、清水監督っぽいと言えばぽい。
清水崇版としてどうなのかを観にいったつもりでした。 現代版は現代版として、うまくできてればよかったのですが…やっぱり雰囲気としては混ざってみえます。 神楽と昔話がうまく混ぜてあるのはよかったのですが、むしろ金田一は推理してないですよね。 依頼が終わってるのにい続けてる理由もわからないし、たつやだって現代人なら帰るって言えるのでは? ただ美也子や双子の婆は案外よかったのでは? 高島礼子は若すぎると見ましたが、2人の性格わけをしていたし、美也子は目立つ美人ではないけれど、世話をするために残った未亡人というにはしっかりしていた。 まあ、亡霊に操られているというのは救われないし、横溝正史の世界観ではない気がするけど。 それから滝藤さんが非常によかった。彼だけは負けてなかった。 あ、あと思ったよりCGがうまかった。 怖い感じはあんまりなかったけど。
古くから、いくつか作品になっていますが、最初の作品しかみたことがありませんでした。 その程度の知識ですが、清水監督のこれは、これで良いと思いました。
面白かった。 有名な1977年版はホラーな雰囲気漂うミステリーだったけど、今作は完全ホラー。明確にオカルトが世界に存在しているので、人かな?祟りかな?という幻惑が無くて分かりやすい。 まあ、そのせいで厳しい意見もあるけど…でも清水崇が監督なんだぜ? ラスト、フリフリさんに率いられた村民軍団vs覚醒した久弥の最終決戦シーンが大好き。 あと、BGMが妙にバットマンっぽい所は少し気になった。
上手く現代風にリメイク出来ていたのは良かったけど、少しきれいに作りすぎかな 出来れば小梅と小竹は双子の女優さん使って欲しかったし 悪くはなかったんだけど清水っぽさがねぇ