頑張った
最後まで涙の連続であった。
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若くして恋人を亡くし未婚の母となったソヨンは、赤ん坊の息子ドンヒョンを連れてカナダのバンクーバー郊外へと移住する。ソヨンは工場で働きながら、言葉や文化の壁、人種差別に直面する日々の中、懸命に息子を育てていく。やがて16歳となったドンヒョンは英語名“デービッド”を名乗り、すっかりカナダでの生活になじんでいた。しかし、彼の心の奥底では自身のルーツ、特に一度も会ったことのない父親の存在への思いが次第に募っていく。そんなある日、二人に届いた衝撃的な知らせをきっかけに母と息子は初めて韓国へ帰郷し、悲しみの過去と対峙することになる。
©︎2022 Riceboy Sleeps Production Inc.
最後まで涙の連続であった。
とても、とても良かったです 孤児として育ちパートナを失い異国に渡り母子二人で暮らすという特殊な境遇が描かれるのですが そこに誰にも大切なものが浮かび上がって 自分を大切にすること 誰かを大切に想うこと 繋がること 継なぐこと
カナダに移住した韓国人の親子の話です。 差別とかは日本人にも通じる。 切ない話。 時代もあると思うけど、一方的に怒るのは韓国人らしいな、、とか思いつつ。 姥捨山って韓国にもあるのね。 お父さんはなぜいないのか、、、冒頭でナレーションバレしてるけど。何故だろう。 良い話でした。
心の中に入った種がじわじわ大きくなっていく。
母親と息子二人のお話。 眠気MAXで行ったのですが、普通に面白くて目ガン開きで見てました。 母親の癇癪というか、ヒステリック?ぽい怒り方が自分の母親そっくりで俳優さんってすごいなぁと。