みきおくん!
高橋一生にしか出来ない「みきおくん」
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
“絶対に怒らない男”・夏野幹夫。ある日、役所で受け取った住民票を何気なく見ると、そこには全く身に覚えのない“続柄:妻”の文字が―!どうやら、1年も前に<繁子>という名の女性が自分と勝手に籍を入れていたらしい。でも、一体なぜ?何のために―?正体不明の妻を探して街中を探し回る幹夫。諦めかけていたその時、偶然前を通りかかった花屋から「夏野さーん」と呼ぶ声が…!繁子との緊張の初対面…かと思いきや繁子は幹夫を見るなり猛ダッシュで逃走!「話をさせてください!」という幹夫の声も届かず、街中を走り回り追いかけっこする二人だったが、幹夫はタイミング悪くトラックと衝突してしまう…。予想外の出会いから始まった二人の関係の行方は――!?
©︎2026 利重 剛
高橋一生にしか出来ない「みきおくん」
昼まで時間があったので、限られた時間と場所、事前情報なしで観たのだが、これが意外に面白い作品だった 先ず、横浜のホテルニューグランドや中区役所から、山下町、元町、山手界隈が色々登場、しかも元街小学校の通学路代官坂に昔からある「宮崎花店/フローリストミヤザキ」が舞台…とワタシにとって60数年前のリアルなのである😙 実際の所、それだけで充分に面白いのだが、この話のポイントは独身だったはずのサラリーマンがいつの間にか見知らぬ女性に婚姻届を出されて結婚していたという不思議な内容・・・ちょっと気になってそんなことが本当に可能かを調べてみた・・・映画の中でもちょっぴり触れているように、やろうと思えば不可能ではないと分かったけれど、良いオトナは真似しないように🙅♂️ ただ、映画としては個人情報漏洩などというシリアスな怖さでなく、呉城久美(くれしろくみ)演じる繁子の生命力に魅力を感じたのも事実であり、本来なら出会わないだろう男女の婚姻届無断提出(=犯罪行為)からの変化が面白い!
匿名で簡単に誹謗中傷する世の中を憂い、逆の世界を描こうとした、というような話を監督がされてたかと思いますが、あたたかく包み込まれる作品でした。 絶対に怒らない、寛容すぎる幹夫役に、なぜ高橋一生さん?と思っていましたが、後半のシーンでとても納得しました。 りずむさんも、フェルト人形も愛おしかった…天気のよい日に横浜で観れてよかったです。
笑いが止まらず。あっという間に終わった。 あまりに面白く二度観たが、池脇千鶴の演技が秀逸。三度目も観る予定。
こじらせた者同士の共依存の物語。 ヒロインには共感できないけど、役者陣の演技は良かったかな。