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ラプソディ・ラプソディ ポスター

ラプソディ・ラプソディ

4.0 106分 2026/05/01 公開
G日本
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あらすじ

“絶対に怒らない男”・夏野幹夫。ある日、役所で受け取った住民票を何気なく見ると、そこには全く身に覚えのない“続柄:妻”の文字が―!どうやら、1年も前に<繁子>という名の女性が自分と勝手に籍を入れていたらしい。でも、一体なぜ?何のために―?正体不明の妻を探して街中を探し回る幹夫。諦めかけていたその時、偶然前を通りかかった花屋から「夏野さーん」と呼ぶ声が…!繁子との緊張の初対面…かと思いきや繁子は幹夫を見るなり猛ダッシュで逃走!「話をさせてください!」という幹夫の声も届かず、街中を走り回り追いかけっこする二人だったが、幹夫はタイミング悪くトラックと衝突してしまう…。予想外の出会いから始まった二人の関係の行方は――!?

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
利重剛
キャスト
高橋一生/吳城久美/利重剛/芹澤興人/大方斐紗子/大方斐紗子/関口和之/池脇千鶴 ほか
配給
ビターズ・エンド

クチコミ

OTASUKU

結婚の届け出すのは簡単だが

- 3ヶ月前
結婚生活の維持は難しい。ましてや知らぬ間に出された婚姻届なら、、、本来なら被害者であるはずの高橋一生が警察に被害を届けることよりも、どんな人物が自分との婚姻届を出したのか?探しに行くところから、物語は動き出す。その犯行当時者である、呉城久美… 続きを読む

結婚生活の維持は難しい。ましてや知らぬ間に出された婚姻届なら、、、本来なら被害者であるはずの高橋一生が警察に被害を届けることよりも、どんな人物が自分との婚姻届を出したのか?探しに行くところから、物語は動き出す。その犯行当時者である、呉城久美の最初の逃げ方の走りっぷりが見ものである。 ロケーションは横浜のホテルニューグランドにはじまり、日本大通り、岡倉天心の出生地そば辺りから、山下公園。良い風景が続く。 それぞれが複雑なラプソディを抱えていて、重なって 「ラプソディ ラプソディ」というタイトルになったのか。ラストの結婚記念の写真に池末千鶴も入って写っているのが、ほっこりします。 家族を知らず育った2人の家族創設の物語だが、続編もつくれますね。きっと。

Take ネタバレ

意外な面白さ

- 2ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

昼まで時間があったので、限られた時間と場所、事前情報なしで観たのだが、これが意外に面白い作品だった 先ず、横浜のホテルニューグランドや中区役所から、山下町、元町、山手界隈が色々登場、しかも元街小学校の通学路代官坂に昔からある「宮崎花店/フローリストミヤザキ」が舞台…とワタシにとって60数年前のリアルなのである😙 実際の所、それだけで充分に面白いのだが、この話のポイントは独身だったはずのサラリーマンがいつの間にか見知らぬ女性に婚姻届を出されて結婚していたという不思議な内容・・・ちょっと気になってそんなことが本当に可能かを調べてみた・・・映画の中でもちょっぴり触れているように、やろうと思えば不可能ではないと分かったけれど、良いオトナは真似しないように🙅‍♂️ ただ、映画としては個人情報漏洩などというシリアスな怖さでなく、呉城久美(くれしろくみ)演じる繁子の生命力に魅力を感じたのも事実であり、本来なら出会わないだろう男女の婚姻届無断提出(=犯罪行為)からの変化が面白い!

かざまつり

はーとふる

- 2ヶ月前

匿名で簡単に誹謗中傷する世の中を憂い、逆の世界を描こうとした、というような話を監督がされてたかと思いますが、あたたかく包み込まれる作品でした。 絶対に怒らない、寛容すぎる幹夫役に、なぜ高橋一生さん?と思っていましたが、後半のシーンでとても納得しました。 りずむさんも、フェルト人形も愛おしかった…天気のよい日に横浜で観れてよかったです。

わじょ

この数年でNO.1の映画

- 3ヶ月前

笑いが止まらず。あっという間に終わった。 あまりに面白く二度観たが、池脇千鶴の演技が秀逸。三度目も観る予定。

mami

ラプソディ・ラプソディ

- 3ヶ月前

こじらせた者同士の共依存の物語。 ヒロインには共感できないけど、役者陣の演技は良かったかな。

ねこ

ラプソディラプソディ

- 3ヶ月前

勝手に入籍されてるのこわすぎるて… 生まれ育った横浜が舞台 横浜のシネマリンで鑑賞できてよかった 誰にも感情移入はできなかったけれど 役者勢の演技はすばらしかった 特にゲイの方 容姿こそ変わりに変わったけれど池脇千鶴さんの演技はやっぱり好き 高橋一生はキョトン顔がうまいよね

shu

ラブストーリーなのかな?

- 3ヶ月前

まずは横浜の景色が美しい、その町の中で繰り広げられるラブストーリー? 単なるコメディかと思ってみていたら話は二転三転、思わぬ方向へ。 気の利いたセリフもいくつか。 まあ最後の場面もひねりがきいていておもしろかった。 そして、主人公は幹夫と繁子、そして花屋さんが舞台、これは縁語だったのだろう。 ただ絶対に怒らない男、勝手に婚姻届他その展開にちょっと違和感を覚えた。

つな

人は人と出会って変わっていく

- 3ヶ月前
勝手に区役所に婚姻届を提出されていたことを知った主人公が、戸籍上の「妻」を探し、謎を追うストーリーから始まる。 婚姻届は意外に簡単に出せる脚本の着眼点がとても良く(もちろん本人同士の同意がない婚姻届の提出は犯罪行為だが)、いきなり警察に駆… 続きを読む

勝手に区役所に婚姻届を提出されていたことを知った主人公が、戸籍上の「妻」を探し、謎を追うストーリーから始まる。 婚姻届は意外に簡単に出せる脚本の着眼点がとても良く(もちろん本人同士の同意がない婚姻届の提出は犯罪行為だが)、いきなり警察に駆け込んだりせず、自力で相手を知ろうとする姿にどこか共感を覚える。 見ているうちに、主人公の夏野幹夫の視点になっていくが、次第に夏野繁子が何を求めているかとの視点から、幹夫の抱えてきたものが見えてくる。 「1人で生きていける」と思う人が昔と比べて増えていた現代だからこそ、人と深く交わっていくことへの苦悩、そしてその先にある楽しさを丹念に描いている。 夫の「夏野幹夫」を演じる高橋一生さんはハマリ役で、妻の「夏野繁子」を演じる呉城久美さんはドラマ「まんぷく」や映画「長崎-閃光の影で-」とはまた違った存在感を示していて、「こうやってもっと知りたくなる人、いるなぁ」と感じさせてくれる。 周囲を固める芹澤興人さんや池脇千鶴さんたちも、その存在感とともに貴重な役割を果たしている。 舞台となった横浜も美しく描いている。続編が見たくなる作品だった。

マシ

ほんわかだけではない。

- 4ヶ月前

こうなるんだろうな、という思わくよりも激しい状況にもなり、私の予想をうらぎられた展開で、みてよかったです。 小ネタが楽しかった、面白かった。 小ネタだと思っていたが、それも伏線か。 そのほか魅力あるキャストたちが物語りをささえてくれていました。

だるまん

笑って感動した。

- 4ヶ月前

設定とか予告動画だけだと、テレビドラマでいいかな、、、と思っていましたが、高橋一生が出てるので鑑賞です。地元の1スクリーンのミニシアターです。やってくれて感謝。 前半はとてもコメディ、所々クスクスしたり、劇場が笑いに包まれて楽しい。 後半、結構な展開でウルッときた。 いい映画でした。 横浜で観ると良かったかも。

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