O OTASUKU 夏の終わりを感じる
starstarstarstarstar - 今日
秋映画のスタートである。
早瀬憩史上1番難しい役、幸せの黄色いサボテンの花。善悪の彼岸。
視点によっては書き放題だが、後半になって出てきた、滝藤賢一の演じる弁護士の役割について考えてしまった。
良く知っている定番のラーメンがあって、麺も… 続きを読む
秋映画のスタートである。
早瀬憩史上1番難しい役、幸せの黄色いサボテンの花。善悪の彼岸。
視点によっては書き放題だが、後半になって出てきた、滝藤賢一の演じる弁護士の役割について考えてしまった。
良く知っている定番のラーメンがあって、麺も出汁も好みであり、チャーシューや支那竹、半切れのゆで卵、定番の具材にも何の文句もないが、後半での味変の為には、このラーメンには何かが足りない。
そうだ、2人の判断が、何を越えていくのか?を語らせるには、この世の常識の権化としての法律家の登場。そして法律家にも訳ありの愛しい娘がいる。
法律家の涙は、見事に味変のスパイスとなり。
朝と夕の心は一つの未来を歩き出した。
例え2度と触れ合うことがなかったとしても。かな
だ だるまん これはいい!見る人に委ねる感じ。
starstarstarstarstar - 1日前
結局、西山が悪人なのか善人なのかによって見え方が全然違ってくる。
そして最後まで、どちらか分からない。観る人に委ねる感じがよい。
最後の手紙も良かった。
どう終われば映画として良いのか。考えてしまうけど、私はこれがベストだと思います。
「… 続きを読む
結局、西山が悪人なのか善人なのかによって見え方が全然違ってくる。
そして最後まで、どちらか分からない。観る人に委ねる感じがよい。
最後の手紙も良かった。
どう終われば映画として良いのか。考えてしまうけど、私はこれがベストだと思います。
「私はあなたを知らない、」
坂口健太郎は良い役者ですね。
いろいろありましたので、多少頭によぎりますが。
早瀬憩は良いですね。
今作では可愛らしさだけではなく、強さというか、別のものが見られました。
中野監督も良かった。
マ マシ
じわじわと
starstarstarstarstar - 2日前
夕平のキャラクタがよく伝わってきて、鑑賞しやすかった。
冒頭は、夕平の過去と朝子の現在が交互に描写されて、じわじわと接点がみえてきて、それが明るみになっていく。
全体像がみえてきたところで、次には、夕平はなぜそうしたのか、とテーマをなげかけられ、また、じわじわと紐解かれていった。
最後のシーンでは、黄色い靴にうまくもっていかれたり、最後のワンカットで、じんわりとさせられた。
M M 私はあなたを知らない、←この読点なんすか
starstarstarstarstar - 2日前
もっと感動的なヒューマンストーリーかと思いきや、まあまあ重めでした😭
誰に感情移入するかで見方が変わってきて、誰が悪いのかなんて簡単には言えないんだけど、私は終始「紗月ーーー!!💢」ってなってましたよ😂
紗月よ、お前いったい何がした… 続きを読む
もっと感動的なヒューマンストーリーかと思いきや、まあまあ重めでした😭
誰に感情移入するかで見方が変わってきて、誰が悪いのかなんて簡単には言えないんだけど、私は終始「紗月ーーー!!💢」ってなってましたよ😂
紗月よ、お前いったい何がしたかったんや……。
もちろん夕平の行動を全肯定する気はない。でも、彼の心情には「そうなってしまうのもわからなくはない」と思ってしまう瞬間もあったし、朝子もつらいし夕平もつらい。
ええ、紗月もつらかったんでしょう…
え、みんなつらいじゃん😭
ネタバレ厳禁なので多くを語れないのがもどかしいんだけど、とりあえず
パン切り包丁
サボテン
坂口健太郎くんはちゃんとアラサーに見える
の3本となります。
そしてタイトルの最後の「、」
きっとこれにも深い意味があるんでしょうね…続きがあるのかないのか…気になってます😂