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ダーティ・エンジェルズ ポスター

ダーティ・エンジェルズ

3.2 104分 2026/4/10 (金) 公開
アクションR15+アメリカブルガリア
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あらすじ

米軍のアフガニスタン撤退後も混乱が続く中東地域。ISIS武装勢力がパキスタンの学校を襲撃し、元アフガン政府関係者や米国外交官の子女である少女たちを誘拐する。首謀者は、かつてアメリカの女性兵士ジェイク(エヴァ・グリーン)の前に立ちはだかった男…ISISの指導者アミールだった。ジェイクは、少女たちを救うため、そしてかつての因縁に決着をつけるため、極秘救出作戦への参加を決意する。作戦のために集められたのは、それぞれ異なる専門能力を持つ女性傭兵部隊。彼女たちは国際医療支援団体を装い、危険な国境を越えてアフガニスタンへの潜入を試みる。ISISとタリバン、敵だらけの地での過酷な戦いを強いられた“汚れた天使たち”は少女たちを無事に救うことができるのか!?

場面写真

予告動画

ダーティ・エンジェルズの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
マーティン・キャンベル
キャスト
エヴァ・グリーン/マリア・バカローヴァ/ルビー・ローズ/ジョージョー・T・ギッブス/トラビスクリストファー・バッカス ほか
配給
クロックワークス

クチコミ

ランボーではなくランボー2

- 6ヶ月前
エヴァグリーンはどうしてこうなった笑。 まあ「007カジノロワイヤル」のヴェスパーが生き残ってて復讐を誓って殺人スキルを手に入れたという流れだとあり得る。当時人が殺されるのを見てガタガタ震えてた女から悲劇を経て軍隊に弟子入り特訓を重ねた。血… 続きを読む

エヴァグリーンはどうしてこうなった笑。 まあ「007カジノロワイヤル」のヴェスパーが生き残ってて復讐を誓って殺人スキルを手に入れたという流れだとあり得る。当時人が殺されるのを見てガタガタ震えてた女から悲劇を経て軍隊に弟子入り特訓を重ねた。血を見続けると人は変わる。知性や根性などでポテンシャルはすでにあった。コードネームもヴェスパーと呼びたい。監督も同じなのでそんな思いもあったような気もしなくもない。勝手に(笑)。 それにしてもなんたる悪評。かなり評判悪いです。そんな悪くないよ。まあ確かにタイトルは悪いな。下に見られがちなB級感丸出し。もっと小難しい言い回しにすればよかったかも。「茫漠たる世界に銃弾の雨を」とか「雪辱」とか「報復するは我にあり」とか遠回しにすると良い。 全体的な質感はリアルな戦争でありながらも突飛な物語の進行もありややフィクション性が前面に出てる感じ。「ランボー」よりは「ランボー2怒りの脱出」に近い。いや「ランボー3怒りのアフガン」かな。あれはタリバンの味方になってたけど。あんまり関係なく質感の話ね。 それくらいの勢いで見ると傑作の部類に入ると思いました。 いやでも暴力描写は「ランボー最後の戦場」「ランボーラストブラッド」に近いな。結構エグい。なので「ランボー」以外の「ランボー2」以降をミックスしたものです。 しかしラストの終わり方は「ランボー」の悲哀感は漂ってる。どないやねん笑。 戦争映画を同じ戦争映画で例えるのは愚の骨頂である。それを承知でランボーに囚われている私を許してください笑。

haruyama ネタバレ

エンジェルね

- 6ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ダーティ エンジェルズ、300、007カジノロワイヤル、ミスペレグリンと奇妙な子どもたち、ノセボのエヴァ グリーンが相変わらず美しい。タイトルにエンジェルズとあるように、女性のプロフェッショナルチームの戦闘アクション映画といった感じ。女友達同士の胸熱エピソードも今一つ心に響かず、悪党のトップが英語ペラペラだったり、タリバンやISの描きかたも単純化しているので、フィクションです、と言っているようで、最近のリアル戦争ものをみたあとでは物足りないかも。

kkk ネタバレ

予告で見た期待値以下…

- 6ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ダーティ・エンジェルズ 戦争作品としては全体的に中途半端という印象。 アクション面でも派手さに欠け、ところどころチープに見えるシーンが目立つ。特に戦闘シーンは緊張感に乏しく、正直あまり見応えはなかった。 ストーリーも既視感のある展開が続き、出来事が都合よく進んでいく印象が強い。ISISの残酷さについても踏み込みが浅く、テーマとして扱うにはやや中途半端に感じた。 強いて印象に残った点を挙げるなら、殺し・殺される場面の描写。喉元を切るシーンや、その直後の表情の生々しさは妙に記憶に残る。 予告の時点で期待値はかなり下げていたが、それをわずかに下回る内容だった。

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