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クベーラ ポスター

クベーラ

3.0 180分 2026/4/17 (金) 公開
アクションドラマ犯罪PG12インド
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あらすじ

ムンバイの摩天楼で、ある野望が動き出す。ムンバイ在住の富豪実業家、ニーラジ・ミトラ―(ジム・サルブ)は、ベンガル湾に眠る莫大な石油利権を独占するため、犯罪者の濡れ衣を着せられ、ハイダラーバードで獄につながれている元CBI(中央捜査局)の敏腕捜査官ディーパク・テージ(ナーガールジュナ・アッキネーニ)と手を組み、裏金のマネー・ロンダリングを画策する。彼らが隠れ蓑として選んだのは、社会から見捨てられた“名もなきホームレスたち”だった。その一人、ティルパティの貧民街で物乞いをして暮らす純朴な青年、デーヴァ・カッラム(ダヌシュ)は、何も知らぬまま巨額の「富」を背負わされ、やがて組織から命を狙われることになる。「死」の淵に立たされた時、最も持たざる男の「覚醒」が始まる。権力と結託した富豪が私兵を使い、追ってくる中、デーヴァは生き残ることができるのか?欲望渦巻くインドを舞台に、神話級の逃走劇が幕を開ける!

場面写真

予告動画

クベーラの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
シェーカル・カンムラ
キャスト
ダヌシュ/ナーガールジュナ・アッキネーニ/ラシュミカー・マンダンナ/ジム・サルブ/ハリーシュ・ペーラディ/サヤージ・シンデ/シュラーヴァニー/スナヤナ/K・バギャラージ ほか
配給
インドエイガジャパン株式会社
公式サイト
https://kuberaa-movie.com/

クチコミ

kkk ネタバレ

退屈…

- 6ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

クベーラ 日本で公開されるインド映画特有の格差や富の不均衡といった重いテーマを真正面から扱った社会派作品だが、その問題意識の強さとは裏腹に、映画としての面白さは驚くほど乏しい。 全体を通して感じるのは、決定的な“山場”の不在だ。物語は終始、低いテンションのまま淡々と進行し、登場人物の葛藤や状況の変化もどこか観念的で、感情の高まりに繋がっていかない。観客としては「いつ物語が動き出すのか」と待ち続けることになるが、その期待が裏切られたまま終盤に突入してしまう。 インド映画だから当然なのだが、約3時間という長尺も、この単調さをさらに際立たせている。本来これだけの時間があれば、複数の転換点や感情の波を用意できるはずだが、本作にはそれがほとんど存在しない。結果として、時間の長さは作品の厚みではなく、単なる“退屈さの持続”として体感されてしまう。インド映画に長尺作品が多いことを考慮しても、本作はそのフォーマットを活かしきれているとは言い難い。 そして最も厳しいのがラストだ。積み上げてきたはずのテーマや人物の葛藤が、クライマックスで大きく昇華されることはなく、印象としては拍子抜けに近い。観客に問いを投げかけるタイプの結末とも言えるが、それ以前にドラマとしてのカタルシスが欠けているため、「考えさせられる」よりも「何も起きなかった」という感覚が残ってしまう。 本作が提示する「富とは何か」「その裏で何が犠牲になっているのか」という問い自体は決して軽いものではない。しかし、そのテーマを映画として体験させるための起伏や演出が不足しているため、結果的に観客の記憶に残るのは問題提起ではなく、長さと退屈さだけになってしまう。 テーマと映画的快楽の乖離。そのズレこそが、本作の最大の弱点だと感じた。

テーマとタイトルと主人公の名前

- 6ヶ月前
もっと血が沸るような熱い展開を期待していたのですがそれは期待外れ、でもちゃんと面白かったです 前半はコミカルで人情の絡んだ追いかけっこ 後半の初めくらいでサスペンス風味が出てきてその後アクション、そしてまた人情やカルマに戻ってくるような展… 続きを読む

もっと血が沸るような熱い展開を期待していたのですがそれは期待外れ、でもちゃんと面白かったです 前半はコミカルで人情の絡んだ追いかけっこ 後半の初めくらいでサスペンス風味が出てきてその後アクション、そしてまた人情やカルマに戻ってくるような展開 特に前半は説明が多すぎるしダラダラしていましたがそこを気楽に流せば後半の歌とダンスは楽しめましたし「おおっ」ていう意外な(でも納得できる)逃走から闘争への転回 「困っている人を助けるその手は神の手」というテーマも主人公がデーヴァという名前なのもタイトルが「クベーラ」なのも繋がってちゃんと腑に落ちました

インド🇮🇳

- 6ヶ月前

ダンスシーン少なめ、主役弱々しいが正義感強くストーリーは良いので長いが飽きない。日本の無能と世襲の馬鹿な政治家には伝わらないと思われる愚直さが良いので...

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