ベネディクト好きでもつらい
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いい役者さんなので、期待していたが、のっけからパン焦がし過ぎてて、ちょっと不安。*そんなに焦がしたらエッグ🥚ベネディクトにムリだわ*と皆ツッコミ入れる所 父親の年齢からしたら、ちょっと幼過ぎな男の子達。この子役の兄弟は似てるので、本物の兄弟ですかね。 物語の主題は、愛する者の喪失を乗り越える時に、自身のメタファーとして登場する、カラスに自己の悪質な部位を代理で演じてもらうという。日本で言うと『お雛様』みたいな役割を果たしてもらう事なのかな 最後はいつの間にやらかなり細かくなっていた妻の遺骨。その散骨時のベネディクトの言葉に「子ども達が強く反応して抱きついてきた」という解釈なんだろうけど、あまり共感は得られないと思えるムリクリなエンディングでした。