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悪夢の系譜 4K デジタル修復版

3.6 89分 2026年04月17日(金) 公開
オーストラリアニュージーランド
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あらすじ

母と長く疎遠だったリンダ(ジャッキー・ケリン)は、母の死をきっかけに、一族が代々所有してきた田舎の屋敷〈モンクレア〉を相続する。広大でどこか陰のあるこの建物は、現在は高齢者向けの養老院として使われており、リンダは管理を引き継ぐために屋敷へと向かう。到着したリンダが落ち着いた矢先、入居者のひとりが浴槽で溺死しているのが発見され、リンダは不穏な空気に包まれる。 屋敷に残されていた母の日記を読み始めたリンダは、母がこの家に強い不安を抱き、“誰かに見られている”と感じていたことを知る。さらに、死んだはずの叔母リタの手書きの医療記録が見つかるが、その記述はリタがすでに亡くなっていたはずの時期のもので、屋敷に潜む“何か”の存在を疑わずにはいられなくなる。母の日記をさらに読み進めたリンダは、この老人ホームでは過去にも不可解な死が繰り返されており、とりわけ“溺死”が異常に多いという事実に行き当たる。次々と積み重なる謎、屋敷に漂う説明のつかない気配、そして誰も信じてくれない孤独。リンダは、モンクレアに隠された一族の秘密と、屋敷で続いてきた不可解な死の真相に、否応なく向き合うことになる――。

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
トニー・ウィリアムズ
キャスト
ジャッキー・ケリン/ジョン・ジャラット/ジョルダ・ニコルソン ほか
配給
OSOREZONE

クチコミ

見るモノの少ない4月に

- 6ヶ月前
コナンの影響か?何故か洋画も邦画も新作も見モノが少ない4月である。どの劇場もリバイバルでスクリーンを埋めている。そんな中でさすがのシンカさんである。凄いの持ってきた。1982年のオーストラリアとニュージーランド合作映画だが、その頃って、「ク… 続きを読む

コナンの影響か?何故か洋画も邦画も新作も見モノが少ない4月である。どの劇場もリバイバルでスクリーンを埋めている。そんな中でさすがのシンカさんである。凄いの持ってきた。1982年のオーストラリアとニュージーランド合作映画だが、その頃って、「クロコダイルダンディー」の影響なのか、オーストラリアの映画界では、ワニ🐊かカンガルー🦘の映画しか作ってないといと思い込んでいた。失礼致しました。 クロコだってハリウッド製作だから、我々日本人はアメリカさんのイメージコントロールの思いのママなのね?あの頃も今も。さて映画中身には、一切触れないが、怖さとは音だと感心します、電話の音、時計の音、水道の蛇口の音。効果音楽もとっても丁寧に音入れしてます。 唯一苦言は、サスペンスホラー映画のフリをしたサスペンス映画ですね上質の。ホラーではありません。

骨格が強くしっかりとしたサスペンス

- 6ヶ月前

1982年のオーストリアの映画「悪夢の系譜」NEXT OF KINを観ました セリフまわしやカット割りは古臭く感じられてしまいシャイニングと比べられるものではありませんでしたが骨格が強くしっかりとしていてカメラアングルや陰影は新鮮なサスペンスでした(ホラーみは薄かったです) 「サイコ」にしろ「シャイニング」にしろやはり浴室は鬼門ですね

chakemo ネタバレ

ラストよし

- 6ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

「鮮烈な映像美の隠れた傑作」の呼び声高くとても期待していました。 主人公や周囲の俳優達、音、雰囲気、絵はとてもよかったですが‥ とても直接的な怖さの類で、 想像をかき立てるようなという感じではなかった。 名作ホラーのミックス感も強かったような。 期待を高めすぎました。 あと途中までお笑い展開でこれ絶対コメディと思って観てしまい(自分の観かたのせいかも)、 特に一撃でぶすっ!のシーンでは笑いを堪えるのが大変でした。 ナイスピンポイント。 冒頭の「ワイヤー」は回収なし? いまいち動機がよくわからないのですが、 でもあの大ラスはすごく良かった! あんなラストとは意外。 観て良かったし特別料金が報われました。 しかし入場者特典が‥何これ嫌すぎるー 笑

音楽素晴らしい

- 6ヶ月前
悪夢の系譜 4Kデジタル修復版、1982年作品。チラシや予告にある角砂糖タワーに惹かれ鑑賞したが、神経衰弱なシーンはそれほど多くなく、美しい主人公リンダは結構まともな人物として描かれる。館を改装したホームの住人たちが個性的で、行動が読めない… 続きを読む

悪夢の系譜 4Kデジタル修復版、1982年作品。チラシや予告にある角砂糖タワーに惹かれ鑑賞したが、神経衰弱なシーンはそれほど多くなく、美しい主人公リンダは結構まともな人物として描かれる。館を改装したホームの住人たちが個性的で、行動が読めない分、ストーリーを掻き回す要素になっている。クラウスシュルツのアンビエントな音楽が細かいシーン全てについていて、画面を飽きさせない。そして予告にあったお待ちかねの角砂糖シーンの意味はやっぱりよく分からないが、虚ろな眼差しで躊躇なく置いていく様、秀逸です。原題のNext to kinは、最も近い親族の意。

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