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レクイエム・フォー・ドリーム ポスター

レクイエム・フォー・ドリーム

4.1 102分 2026/02/06 公開
ドラマサスペンスR15+アメリカ
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あらすじ

2001年公開。なりたい自分になるため、夢を叶えるための“手段”として薬物に手を出した者たちが、依存症となり薬物に溺れ堕ちていく姿を強烈な映像センスで描いた衝撃的傑作が4Kリマスター版でスクリーンに蘇る。ニューヨーク・コニーランド。サラ(エレン・バースティン)は一人息子のハリー(ジャレッド・レト)と暮らしている。サラの唯一の楽しみは、TVを見ながらチョコレートを食べること。ある日大好きなクイズ番組のスタッフを名乗る人物から出演を依頼されたサラは、サイズアウトした赤いワンピースを着るために「ダイエット薬」に手を出す。ハリーは恋人マリオン(ジェニファー・コネリー)との未来に向けて友人のタイロン(マーロン・ウェイアンズ)と麻薬売買を始める。それぞれに夢を抱いていたはずの彼らは、やがて抜け出せない地獄へと堕ちていく。

場面写真

予告動画

レクイエム・フォー・ドリームの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ダーレン・アロノフスキー
キャスト
エレン・バースティン/ジャレッド・レト/ジェニファー・コネリー/マーロン・ウェイアンズ ほか
配給
クロックワークス

クチコミ

久々に観た

- 8ヶ月前
若い頃に観た時は、ストーリーに只々圧倒されるばかりだったが、4Kレストアで観る(ハイファイに感じるのは微々たるもんだけど、、)エレンバースティン、ジャレットレト、ジャニファーコネリーの演技がこんなに凄かったんだな、と改めて感じた1時間40分… 続きを読む

若い頃に観た時は、ストーリーに只々圧倒されるばかりだったが、4Kレストアで観る(ハイファイに感じるのは微々たるもんだけど、、)エレンバースティン、ジャレットレト、ジャニファーコネリーの演技がこんなに凄かったんだな、と改めて感じた1時間40分 インダストリアルな環境音が流れるエンドロールで、サウンドミキシングにケンイシイが絡んでるだと初めて知って得した気分だった 万人におすすめ出来る作品では無いし、なんならX指定でいいんじゃないかというくらいの内容ではあるが、やっぱりこの映画が大好きだ

kkk ネタバレ

夢は希望じゃなく呪いに…

- 8ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

レクイエム・フォー・ドリーム 社会でうまく生きていくことに敗れた人間の姿や、救いのないバッドエンド作品が好きな人には強く勧めたくなる一本。 表層的にはドラッグ依存症の恐ろしさやその末路を描いた作品ではあるが、ドラッグはあくまで奈落へ完全に堕ちるための最後の引き金に過ぎない。登場する4人は、物語の始まりからすでに社会との歯車が噛み合わず、崩壊寸前の場所に立たされている。 つまり本作が突きつけてくるのは、「人間は誰でも、ほんの些細なきっかけで彼らと同じ場所に立ってしまう可能性がある」という冷酷な現実だ。 ドラッグという題材だけを見ると、多くの人は自分とは無関係な話としてこの作品を観てしまうだろう。しかし視点を少し広げると、夢や希望、愛や承認欲求が満たされない苦しみが、やがて何かへの執着や依存へと変わり、最終的に自分自身を破壊していく過程が描かれていることが分かる。 それは決して特別な人間だけの話ではなく、誰にでも起こりうる危険性への警告のようにも感じられた。 本作は夢や希望を持つこと自体を否定する映画ではない。むしろ、夢を追い続け、執着してしまった人間が社会からどのように扱われるのかを、徹底的に、そして容赦なく描いている作品だと思う。 観終わった後に残ったのは衝撃や悲しみ以上に、虚無感から生まれる種類の怖さだった。その感覚を抱えたまま劇場を後にしたこと自体が、この映画の持つ恐怖なのかもしれない。

ホラー映画的

- 8ヶ月前
ドラッグ体験の映像表現はセンスが良いしドラッグにハマっている人の演技もリアリティがあって映画としては楽しめました。 しかし、ドラッグは悪、ドラッグ依存は無くすべきもの、ドラッグに依存している人は社会から外れた人、というようなステレオタイプ… 続きを読む

ドラッグ体験の映像表現はセンスが良いしドラッグにハマっている人の演技もリアリティがあって映画としては楽しめました。 しかし、ドラッグは悪、ドラッグ依存は無くすべきもの、ドラッグに依存している人は社会から外れた人、というようなステレオタイプのメッセージがあらゆる場面で見え隠れしていてそこがとても凡庸に感じらました。 ドラッグ影響下で感じている「幻覚」の世界も脳にとっては「現実」の世界でしかないのに、それがあたかも「異常」で「有害」な世界のように表現されているのはなんとも道徳の教科書的で面白みに欠けました。 最後の方でドラッグの影響でビルから落ちて片腕を失う男性のシーンがありますが現実のドラッグ依存症の人は腕を失ったことを「やっと本当の自分の姿になることができた」とハッピーに感じるはずです。 それがリアルなドラッグ依存者の姿なのです。 そのリアリティの無さが残念な作品。

ジャンキー映画

- 8ヶ月前

この頃流行ったジャンキー映画。 どうしようもない奴らの話。 こうゆうの好きな人にはどっぷりハマる。

映画を観る1つの理由

- 6年前

堕ちていくさま。積み重なる不幸。 最後まで堕ちた先に何があるか。それは堕ちてみないとわからない。だから映画を見る。1つの理由。

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