人生を変えるほどのヘビ映画
starstarstarstarstar - 6ヶ月前
「アナコンダ」(1)の主演はオスカー俳優(まだ生きている)ジョン・ヴォイト(アンジジェリーナ・ジョリーの本当のパパ)今から30年前ソニーがコロンビア映画を買収したのに、さっぱりヒット作が出てなくて、当時のソニー本体の経営陣が困っていた頃(ま… 続きを読む
「アナコンダ」(1)の主演はオスカー俳優(まだ生きている)ジョン・ヴォイト(アンジジェリーナ・ジョリーの本当のパパ)今から30年前ソニーがコロンビア映画を買収したのに、さっぱりヒット作が出てなくて、当時のソニー本体の経営陣が困っていた頃(まだ。「スパイダーマン」や「トゥームレイダー」大ヒットの前)。派手なスターの出演もないのに2週連続全米興業で首位になり「ソニー・ピクチャーズがトップでとぐろを巻いている」と通信社に報じられた予想外のヒット映画。*確か4本ほど続編もつくられた。という様な経緯を知っていると途中からのメジャースタジオ撮影隊の登場や、日本人未亡人から原作買ったという話も、何か信憑性ありそうな話になるのにね。
この映画では、地元の幼馴染4人が、誰もがこのヘビ🐍映画を大好きで、いい年こいてリブート作品づくりに乗り出す。映画内映画や、リブート内リブートと呼ぶか「人生リブート映画」とでも名付ける作品。
日本公開時の素晴らしいコピー「叫び声さえのみ込まれる」は叫び声→笑い声に変えられて、ファーストルックからB級の装いなんだけど主演はジャック・ブラックだし、オリジナル作品のキャストであるI Cや JLのカメオ出演もある贅沢な作品となってて。もったいないよねー
ブラックジョーク満載
starstarstarstarstar - 6ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
俺たちのアナコンダ
シンプルな構成で突き進む、王道の生物パニック映画。
予告から期待していたほど“笑い”は多くなかった、というのが率直な感想だが、ブラックジョークはしっかり効いている。
展開や演出には粗さも目立つものの、その分“分かりやすい恐怖”と勢いのあるエンタメ性が光る一本。
人間の欲望や自然への過信といったテーマも垣間見え、単なるB級にとどまらない魅力も感じられる。
ツッコミどころ込みで楽しめる作品としては十分に満足できるが、完成度を求めるとやや物足りなさも残る。
最高のアナコンダ
starstarstarstarstar - 6ヶ月前
素晴らしくアナコンダだった。
俺たちでアナコンダの続編作ろうぜ!→リアルアナコンダ始まるというストーリーなんですが、アナコンダというIPでこんなに素晴らしいコメディが出てくるとは思わなかった。
最初から最後まで笑える最高の映画です。
笑えるパニック映画
starstarstarstarstar - 5ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
ジャック・ブラックとポール・ラッドとか絶対笑えるじゃん!!…ってことで、パニック映画は得意じゃないけど思わず観賞。
笑えました。ポール・ラッドの3流役者の演技なんであんなに3流にできるの(褒めている)。ジャック・ブラックは何しても面白いし。
ちゃんとパニックにもなってる。ストーリーはシンプルでわかりやすい。
個人的に一番お気に入りはアナコンダの脚本書いてるシーンとブタ背負って走るシーン。
期待してたバカバカしさ
starstarstarstarstar - 5ヶ月前
アナコンダのようにツッコミどころが多くて、くだらなくて笑えて分かりやすく派手。
悪い人はやっつけられて、憧れのスターも登場する、惹かれあってた2人は付き合う、最後夢に見てた未来が舞い込んで来る、良いとこ取り、完璧な映画ではないけど、帰り道映画後で全然無い、いとおかしな感情で足取りが軽い