笑えるパニック映画
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
ジャック・ブラックとポール・ラッドとか絶対笑えるじゃん!!…ってことで、パニック映画は得意じゃないけど思わず観賞。 笑えました。ポール・ラッドの3流役者の演技なんであんなに3流にできるの(褒めている)。ジャック・ブラックは何しても面白いし。 ちゃんとパニックにもなってる。ストーリーはシンプルでわかりやすい。 個人的に一番お気に入りはアナコンダの脚本書いてるシーンとブタ背負って走るシーン。
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少年時代から映画オタクな日々を過ごしてきた幼馴染のダグ(ジャック・ブラック)とグリフ(ポール・ラッド)。なかでも一番のお気に入りは『アナコンダ』であり、唯一無二のバイブルとして崇めていた。彼らも40代を迎え、ダグは映画監督の夢を諦め、今や結婚式のカメラマンとして生計を立てている。一方のグリフもハリウッドでの成功を夢見ているが、売れない俳優人生を過ごしていた。そんなある日、地元のパーティで再会した2人は、この“中年の危機”を乗り越えるべく、一念発起して長年の夢を実現させるべく動き出す。それは──愛する映画『アナコンダ』のリメイク版を作ること!2人は友人らを引き連れ、意気揚々と物語の舞台・南米アマゾンへと向かう。低予算ながら順調に撮影を進めていたのも束の間、グリフが誤って主役のヘビを殺してしまう大珍事が発生!焦った一行は代役のヘビを探すべくジャングルの奥地へと繰り出すが…そこには大蛇アナコンダが待ち受けていた!果たして、彼らはアナコンダから逃げ切り、悲願の自己流『アナコンダ』を完成させることができるのか!?
ジャック・ブラックとポール・ラッドとか絶対笑えるじゃん!!…ってことで、パニック映画は得意じゃないけど思わず観賞。 笑えました。ポール・ラッドの3流役者の演技なんであんなに3流にできるの(褒めている)。ジャック・ブラックは何しても面白いし。 ちゃんとパニックにもなってる。ストーリーはシンプルでわかりやすい。 個人的に一番お気に入りはアナコンダの脚本書いてるシーンとブタ背負って走るシーン。
アナコンダのようにツッコミどころが多くて、くだらなくて笑えて分かりやすく派手。 悪い人はやっつけられて、憧れのスターも登場する、惹かれあってた2人は付き合う、最後夢に見てた未来が舞い込んで来る、良いとこ取り、完璧な映画ではないけど、帰り道映画後で全然無い、いとおかしな感情で足取りが軽い
何の面白みも無い...
つまらん、いつもの感じ
1作目は、会社を休んだ日の午後に、CSの映画チャンネルで見た。全然期待してなかったが、意外に怖いと同時に、モヤモヤする感情を抱いた。当時小学生だった息子は、恐怖で顔色が悪くなっていた。 今作は、制作に関わった人が、全員、『アナコンダ』が好きなんだということが伝わってきて、なんか明るい気持ちになった。 ただ、1作目のモヤモヤ感はなかったかと。ずっとわかりやすく楽しかった。
劇場であれほど笑ったのは久しぶりってくらいに笑った。キャスト全員がいい味出してる。ジャック・ブラック最高!
久々笑える怒涛の展開のB級映画見た!ジャック・ブラックのアナコンダ好きすぎるオタク愛が炸裂しててもっと見てたい🤭 アナ・コンダ笑 日頃の恨みにネズミ突っ込まれててウケた🤣
予想通りのアナコンダ〜やね~ぇ~ CG・VFX・SFXのアナコンダ〜観たい
素晴らしくアナコンダだった。 俺たちでアナコンダの続編作ろうぜ!→リアルアナコンダ始まるというストーリーなんですが、アナコンダというIPでこんなに素晴らしいコメディが出てくるとは思わなかった。 最初から最後まで笑える最高の映画です。
「アナコンダ」は確かに面白かった。 しかしながらそんなにも思い入れがあるわけでなかった笑。この人たちとは熱量が違う。 でもそれがいい。 他の人がなんとも思ってないところに命をかける。これが粋です。美しいです。 コレ実際このキャストであれば普通に「アナコンダ」のリブートが作れたはず(一応シリーズ4まであったっけ)。あえてこの作り方にしたことがまたニヤリとします(でも結局一緒か。リメイクであれ、5であれ、はたまた10であれ、蛇が襲ってくるので戦うと言う話だけなので笑)。 蛇の質感はまたまた度肝を抜かれた(当時も凄かったですが)。全く作り物感がない。ヌメり感120%だ。 ほんまに腹が立ったポールラッド。なんなんあの感じ。殺しておいてアレですむと思うなよ。 時々アメリカのコメディでは真剣に腹が立つことがある。コメディであれ許されない行為。なんだろうかあの感覚。一線を超える感じ。「怒り」と「笑い」は表裏一体ということなのだろうか。一見、真逆なのであるがすぐに隣にある。どっちに転んでもおかしくない。 それにしたって腹立つわーあいつ笑。 作品としてメタな感じ。映画の中の映画。 なんか既視感あるなあと思っていたら、そうそうジャックブラックはピージャク版「キングコング」のそれと似ていた。 作品に没頭するあまりに無茶する人を我々は応援したくなる。 PS.アイスキューブ!笑。