良かったですよ
旧作以来、五十年の古参ファンです。家族、人間模様を話の中心に置いて、色々と練られた作品です。 確かに一度見ただけでは理解仕切れないですが、何回も見る価値が有ります。 福井総監督を初めスタッフの皆さんには感謝しか有りません。
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1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ第6章。 時に西暦2207年。あのガミラス本星とイスカンダル星が消滅した事件から二年――。突如、太陽系に謎の巨大物体〈グランドリバース〉が出現した。地球防衛軍の善戦虚しく、幾重もの防衛網を易々と突破した〈グランドリバース〉は、悠然と地球の新首都へと降下したのである。音も無く出現する降下兵の群れ。上陸する多脚戦車。瞬く間に首都は制圧されてゆく。もはや地球には抗う術はないのか――。そのとき旧ヤマト艦隊クルーに極秘指令が下った。「ヤマトへ集結せよ!!」そこに聞こえてくる謎の歌声。「帰ってきた」と呟く謎の男。果たして侵略者の驚くべき正体とは!?人類の命運を賭けて、いま未踏の時空へと宇宙戦艦ヤマトの航海が始まる。
©︎西崎義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
旧作以来、五十年の古参ファンです。家族、人間模様を話の中心に置いて、色々と練られた作品です。 確かに一度見ただけでは理解仕切れないですが、何回も見る価値が有ります。 福井総監督を初めスタッフの皆さんには感謝しか有りません。
最近のリアルロボット系の流行りなのか、ついにヤマトもエヴァ化してきたなと。 ガンダムもそうだけど、根本のシステム自体が後付でエヴァ化したら、改装やパワーアップなんて、もはや何の意味も無くなる気がする。 今迄の細い設定とか、もう全然どうでもよくなった感が悲しい。 SFとしてのリアルなストーリーで勝負してほしかった。 無理やり話を難しくして、精神世界に持っていくのは、もうあきたよ 2202でウ~ンと思った流れや結末と同じになりそうで怖いなあ
リブート、リメイク、シン・ヤマトもここまで見てきましたが、段々旧作のコアの部分から離れていっている気がします。実際、本編での古代進は、殆ど出てきません。最早必要とされていないようです。(前々作辺りから、その気配はありましたが) 細かいキャラクターの設定やその背景の描き込みは良いのですが、それが本編のコアに結びつかなければ、単なる時間稼ぎ(劇場版を長くやる、TV用に話数を増やす)にしか過ぎません。 最近はドラマでも何でも、伏線回収がトレンドですが、それは話の流れが適切な場合だけです。御都合主義的偶然や枝葉末節には、意味ありません。 しかし、最期まで看取どけるのが、初代に感涙したファンの責任と思って、この時代にヤマトが行く姿を見られるだけで星2つはあります。