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大丈夫、大丈夫、大丈夫! ポスター

大丈夫、大丈夫、大丈夫!

4.8 102分 2026/04/10 公開
ドラマG韓国
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あらすじ

母親を失った高校生イニョン(イ・レ)は、家賃が支払えず家から追い出されてしまい、所属しているソウル国際芸術団の練習室で隠れて寝泊まりしていた。芸術団の60周年公演に向けて猛特訓が続く中、ある日、“魔女”と呼ばれ、完璧主義で生徒達に容赦なく厳しい態度をとる芸術監督ソラ(チン・ソヨン)に練習室での生活がバレてしまい、その日からソラの家で一緒に暮らすことに。年齢も性格も生活習慣も違う二人は、お互いに戸惑いを見せながらも、同じ時間を過ごすことで徐々に心を通わせていく。そんな中、イニョンを敵対視している芸術団のエース、ナリ(チョン・スビン)の不調をきっかけにチーム内で問題が勃発。イニョンをはじめとする団員たち、そしてソラの気持ちはバラバラになってしまう。公演開催の危機に迫られた芸術団のため、ソラはある覚悟を決めるが…。

場面写真

予告動画

大丈夫、大丈夫、大丈夫!の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
キム・へヨン
キャスト
イ・レ/チン・ソヨン/チョン・スビン/イ・ジョンハ/ソン・ソック ほか
配給
日活/KDDI

クチコミ

蛇鶴八歩

よく笑う子はよく泣く

- 4ヶ月前
バレエではないのだが韓国版「サスペリア」を彷彿させる展開でワクワクしました(冷血鬼教官の魔女がそうさせたのでしょう)。 が、全く違う展開へ。 不幸のつるべうちにどん底まで落ちる高校生イニョン。とんでもなく不幸な目に遭うのだが悲壮感はなく楽し… 続きを読む

バレエではないのだが韓国版「サスペリア」を彷彿させる展開でワクワクしました(冷血鬼教官の魔女がそうさせたのでしょう)。 が、全く違う展開へ。 不幸のつるべうちにどん底まで落ちる高校生イニョン。とんでもなく不幸な目に遭うのだが悲壮感はなく楽しく過ごそうとする。 よくある話で、ずっと人前では笑顔であろうとして我慢に我慢を重ねて努力して楽しく振る舞おうとしてる。というわけではなく、泣く時はどこでも誰がいても激しく泣く。ここがとてもよかった。自然。よく笑う子はよく泣く。我慢が美学という話ではない。 やたら心配してくる幼馴染とかやたら肩を持ってくれるイケメン薬剤師とか男の環境は出来すぎてる傾向はあるが、そこは主題ではないので気にするな。むしろおまけのようなものである。主人公に優しい作りになっている(この辺は最近の邦画よろしく悪い人がでてこないシステムと似通っている)。まあそれくらい魅力的な女の子と言えるのだろうが。 タイトルは「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」なのだが全然大丈夫ではない経験をする女の子の話で、大丈夫!と自分に無理やり言い聞かせる映画ではなく、大丈夫ではないことがあっても大丈夫!生きていける!という人生讃歌の映画だと思いました。

dm8n85jmft

充実の1本

- 4ヶ月前

辛い話だったけど主人公の明るい笑顔と素直さに思いっきり泣かされました。 予備知識なく行って正解でした。 すっかり見た気になる予告だったので、見てたら選ばなかったと思う。 口コミで入ってるんでしょうか? 新宿ピカデリーは中高年の方々でいっぱいでした。

batako

泣けた

- 4ヶ月前

大好きなソンソック❤️に会いに行きました。

だるまん

単純に面白かった

- 4ヶ月前

単純なストーリーで多少過上演もありましたが、映画として面白かった。 俳優陣の舞踊は大変だったと思います。 特にイレさんは可愛らしいね。顔や容姿もそうだけど、仕草やキャラクターが愛されキャラ。 コメディ要素もあって笑って泣けた。 最後は予想ができるといえば予想通りではありますが、それでもワクワクして少し泣けた。

かな ネタバレ

全ての登場人物が愛おしい

- 4ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

韓国舞踊のシーンも美しく、登場人物がそれぞれお互いに影響を与え与えられながら前に進んでいく物語。 悲愴にならずテンポも良く無駄なシーンもなくて、見ると元気を貰える素敵な映画でした。 主演のイレさんの演技力もさることながら、舞踊の先生役のチンソヨン俳優の存在感には惚れ惚れした。そしてソンソック俳優演じる街の薬局の薬剤師は、こんな大人が近くにいたらいいなと思うような素敵な存在でした。

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