国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
スターリングラード(2001) ポスター

スターリングラード(2001)

4.0 131分 2001/4/14 (土) 公開
ドラマ戦争ロマンスPG12アメリカドイツイギリスアイルランド
チケット予約

あらすじ

スターリングラード攻防戦とは、第二次世界大戦の独・ソ戦において、ソ連領内のヴォルガ川西岸の工業都市スターリングラード(現:ヴォルゴグラード)を巡って繰り広げられた、ドイツほか枢軸国軍対ソ連赤軍の戦い。人類史上屈指の凄惨な軍事戦だったといわれ、この地を舞台に、実在したソ連軍狙撃兵とドイツ軍狙撃手の対決が描かれる。1942年、ドイツ軍の猛攻によりスターリングラードは陥落寸前だった。ウラルの羊飼いで、幼い頃から狼を撃つことを仕込まれていたソ連赤軍のヴァシリ・ザイツェフ(ジュード・ロウ)は、戦場で政治将校ダニロフ(ジョセフ・ファインズ)の命を救った。狙撃の腕を見込まれたヴァシリは、敵将校を次々と葬り、ソ連軍の士気は一気に高揚する。対するドイツ軍はヴァシリを亡き者にするため、名狙撃手ケーニッヒ少佐(エド・ハリス)を派遣する。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
ジャン=ジャック・アノー
キャスト
ジュード・ロウ/ジョセフ・ファインズ/レイチェル・ワイズ/ボブ・ホスキンス/ガブリエル・トムソン ほか
配給
日本ヘラルド映画

クチコミ

あれから80年以上経った今でも同地が激戦地になっていることを考えるとやるせないですね。

- 2年前
午前十時の映画祭14にて『スターリングラード』(2001年)鑑賞。 『スターリングラード』(2001) 『薔薇の名前』『愛人/ラマン』『セブン・イヤーズ・イン・チベット』のジャン=ジャック・アノー監督作品。早いもので公開から20年以上経つ… 続きを読む

午前十時の映画祭14にて『スターリングラード』(2001年)鑑賞。 『スターリングラード』(2001) 『薔薇の名前』『愛人/ラマン』『セブン・イヤーズ・イン・チベット』のジャン=ジャック・アノー監督作品。早いもので公開から20年以上経つのですね。 第二次世界大戦時に実在したソビエト連邦の狙撃兵、英雄となったヴァシリ・ザイツェフ(演:ジュード・ロウ)と彼を仕留めるためドイツから派遣されたケーニッヒ少佐(演:エド・ハリス)の息詰まる狙撃戦を描く戦争大作。 『ジャッカルの日』(1973)、『山猫は眠らない』(1993)、『アメリカン・スナイパー』(2014)などスナイパー映画は「緊張」と「緩和」が交差、感情移入しやすいので名作が多いですね。 本作品もザイツェフとケーニッヒのにらみ合い、静寂の緊張感に息を飲み、相手を狙う際の遠くを観る二人の眼差し、クローズアップに痺れます。 当時としてはこれ以上ない最適なキャスティングですね。 戦時中のプロパガンダの怖さ、史上最も凄惨な市街戦といわれたスターリングラードの市街戦も圧倒的な迫力と悲惨さを描いてますが、あれから80年以上経った今でも同地が激戦地になっていることを考えるとやるせないですね。

スターリングラード

- 2年前

ソビエト連邦の英雄ヴァシリ・ザイツェフ伝説の映画化。最初の、雪国のスナイパーが雪を口に含んで呼気を見せないようにするシーンでグッと引き込まれた。 独ソ戦の激戦地スターリングラードの描写は頑張っている。しかし恋愛要素が入ってきてグダグダに流れていき、スナイパー対決はソリッドさに欠ける。最後の対決はもう紙芝居だった。

チケット予約
ページ上部へ戻る