ラブコメの良さ
ベタな表現だからこそ伝えたいメッセージも真っ直ぐ伝わってきて、観ていてとても気持ちの良い映画でした。コメディー要素の良さってこういうところにあるのかなと思います。職業について考えさせられたり、泣けるポイントもあり、良い作品でした。
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「ラブコメ一色のキャリアに、終止符を打ちたい!」人間ドラマへの出演を熱望する俳優、神崎麗司。しかし、またまた舞い込んだオファーは、世間が彼に求めるキラキラしたイメージそのままの"ラブコメ"だった。理想と現実のギャップに葛藤しながら向かった撮影現場。そこで出会った共演者の南風美里は、麗司の想像を超えていた。役のために妥協せず、不器用なほどまっすぐ突き進む彼女の姿に、麗司は苛立ちと戸惑いを感じながらも、目が離せなくなっていく。「本当の自分」を見失っていた俳優と、「本当の自分」を貫くアイドル。二人の情熱が周囲を動かし、バラバラだったキャスト・スタッフの心は次第にひとつに―。観終わったあと、誰もが笑顔で「明日も頑張ろう」と思える、最高の輝きに満ちた大人の青春物語!
ベタな表現だからこそ伝えたいメッセージも真っ直ぐ伝わってきて、観ていてとても気持ちの良い映画でした。コメディー要素の良さってこういうところにあるのかなと思います。職業について考えさせられたり、泣けるポイントもあり、良い作品でした。
単純に、中島健人と長濱ねるファン向けのアイドルラブコメだと思っていました。スルーかと思っていましたが高評価なので鑑賞。 流石に、アイドル組織票もありそうではありますが面白い映画でした。 前半はまさにアイドルラブコメ。 中島健人はちょっと苦手ですが、ここまでアイドル王子に徹して入れば、そのまま鑑賞できました。 長濱ねるさんも良かったですね。 後半は人間ドラマで反動で泣けた。 ちょうど仕事で悩み事があったので、私も自分が与えられた環境に感謝して、前向きに頑張ろう。救われました。ありがとうございます。
所詮アイドル主演のラブコメだろと見られがちなこの作品 ラブ"ノット"コメディなんです 色んな壁や悩みにぶつかりながらもチームで一つの作品作り上げていく テレビドラマの制作現場を支えるプロたちを描くお仕事ムービー 誇張する部分もあるとは思うがそこはエンタメ作品 笑って泣いて悩んで進んでいく姿には元気をもらえる 中島健人と長濱ねるだからこその説得力もあり 役者としてどんな役をしてキャリアを重ねていくかも大切だが、誰と仕事をしていくのかも大きいなと感じられる 作品愛に溢れていた
紙谷監督に拍手!コメディで見やすいでした。ちゃんとおもしろい作品になってました。