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シラート ポスター

シラート

3.4 115分 2026/06/05 公開
ドラマPG12スペインフランス
チケット予約

あらすじ

砂漠で行われるレイブパーティに参加したまま失踪した娘を探すため、父ルイスと息子エステバンは、モロッコの山岳地帯から砂漠の奥深くへと車を走らせる。行き着いたのは、現実と幻覚が混濁するような野外レイブのカオス。耳をつんざく重低音、赤い照明の海、沈黙を貫く父親の背中。だがそこにはすでに娘の姿はなく、父と息子は、レイブの参加者グループを追って、娘が向かったと思われる次のレイブ会場を目指すことになるが......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
オリベル・ラシェ
キャスト
セルジ・ロペス/ブルーノ・ヌニェス・アルホナ/ブルーノ・ヌニェス・アホナ ほか
配給
トランスフォーマー

クチコミ

ひる

諸行無常

- 2ヶ月前
今生きていられることは当たり前じゃあねえんだよ、と思わされる映画。それ以上でも以下でもない。カンヌでは映画の内容に関してネタバレ厳禁の箝口令が敷かれたらしく、国内封切り日の客席も"衝撃の映像体験"という惹句に惹かれて、ほぼ満席。これは前宣伝… 続きを読む

今生きていられることは当たり前じゃあねえんだよ、と思わされる映画。それ以上でも以下でもない。カンヌでは映画の内容に関してネタバレ厳禁の箝口令が敷かれたらしく、国内封切り日の客席も"衝撃の映像体験"という惹句に惹かれて、ほぼ満席。これは前宣伝の勝利。実際は、7割方は退屈してたような雰囲気が漂っていた気がする。後半あるショッキングな出来事から目が覚め、ラストにかけての終盤は画面から目が離せない(けど見たくない)緊張感が続く。絶賛する人がいるのも分からないでもないが、あまり期待しすぎない方がいい。

apple@japan

没入感

- 2ヶ月前
これぞ映画館で観るべき作品。没入感たるや。堪らん。 深夜に受けた”シラートやばかった”メッセージ。急遽、平日夜に音響良し系映画館に足を運ぶ。 “レイブパーティに参加し失踪した娘を探す家族のストーリー。” 視界全がスクリーンで埋まる最前… 続きを読む

これぞ映画館で観るべき作品。没入感たるや。堪らん。 深夜に受けた”シラートやばかった”メッセージ。急遽、平日夜に音響良し系映画館に足を運ぶ。 “レイブパーティに参加し失踪した娘を探す家族のストーリー。” 視界全がスクリーンで埋まる最前列にて鑑賞。 オープニングの巨大スピーカーを積み上げるシーンでまず昇天。絶景を背に究極の人工物である大量のスピーカーが積み重ねられるも、それが自然と一体化していまう不思議。 この作品、まずは劇中のレイブミュージックに圧倒されるのであるが、ワタシ的この作品のキモはそのロケーション。大興奮。鼻息が荒くなるくらい大興奮。音と映像にやられまくる。 この作品、これ以上は他言無用。ラストの意味を考えながら帰路に着く。 スタッフもまた錚々たるメンバー。ほんとにやばかった。 —- アフリカオーバーランドツアーに参加したヒトならわかるあの感覚。旅したくなる。

マシ

劇場の空気感が変った

- 2ヶ月前

レイブへ向かう連中との交流が深まってきた矢先。ある出来事を機に劇場の空気感が変わった。 そんな感覚でした。 そして、それは一度だけではありませんでした。

cpniimai

鑑賞というより体験

- 2ヶ月前

見終わって何日か経つが頭から離れない 自然の脅威、腹に響く音楽、犬の名演技、 レイブカルチャーとか内戦とか知らない事いっぱいで内容についていくのが難しかったけど退屈しなかった 後半のあのシーンでドゥルルンドゥルルンいう音楽をあてるセンスの良さ 操作がわからない謎のゲームをさせられているようで怖いのになんか笑ってしまいそうな変な気分になった。すごい作品です

OTASUKU

予測不能だけど

- 2ヶ月前

未体験だけど、、、「見たい件」の映画だろうか? やがてわかった。この映画の作者は、観客に理不尽なモノを連続して見せたいだけなんだと、、、少しイラッとする。フランス人は喜ぶのだろうか、?? こういうの。

ケン

もうやめて

- 2ヶ月前

って思いながら観てた。確かに何も知らないで観るのがベスト。ストーリーは……? ドルビーアトモスで観る人は音量注意。

yasuhiro shibata

音が繋ぐ物語

- 2ヶ月前
めっっっっっちゃ良かったです! 風 レイブ エンジン 走行 雨 砂 こんなにも音が繋ぐ物語、初めてでした 冒頭の、遠くで風が唸る小さな音から。 ぜひ大きなスクリーンで大きな音で体験されることをおすすめします ライブPAを使った爆音上映… 続きを読む

めっっっっっちゃ良かったです! 風 レイブ エンジン 走行 雨 砂 こんなにも音が繋ぐ物語、初めてでした 冒頭の、遠くで風が唸る小さな音から。 ぜひ大きなスクリーンで大きな音で体験されることをおすすめします ライブPAを使った爆音上映があったら体験したいです マクガフィンは失踪した娘(家族)で彼女を探すのですが、描かれるのはもっとそれ以上の広く深い世界でした 犬二匹もとても良かった 翌日思い出していたのですが なぜか 静かな月夜のシーンが思い出されて あれは長く記憶に残ると思います 追記)立川に18時は無理なのですが 20:30なら行けるので映画 #シラート の2回目は立川で【極爆02】でも観ました 2回目なので前回よりもハッキリと道を感じることができました 肝心の音は確かに少し大きめ、硬くクッキリした音像でライブ的な生な感じがありましたが包まれ感は丸の内ピカデリーのドルビーシネマの方が上でした

chakemo

シラートとは一縷の「縷」の字のような

- 1ヶ月前
駆け込み鑑賞。 なるべく情報入れないよう努力していましたが嫌でも目に入る衝撃という文字。 期待しすぎないように(何度も失敗してるので)してたのですが、途中のシーンで悲鳴あげそうになりました。 もうそこからアタマ真っ白‥ 自分はこんな世界の果… 続きを読む

駆け込み鑑賞。 なるべく情報入れないよう努力していましたが嫌でも目に入る衝撃という文字。 期待しすぎないように(何度も失敗してるので)してたのですが、途中のシーンで悲鳴あげそうになりました。 もうそこからアタマ真っ白‥ 自分はこんな世界の果てみたいな所になんていない、ここは映画館と自分に言い聞かせ拳を握っていました。 これはnot for me作品。 二度と観たくない。 でも配信ではだめ。 映画館で観れて良かった。

イワ

ネタバレ厳禁

- 2ヶ月前

内容は絶対事前に調べないこと。 そして、映画館で必ず観ること。 出来たら、音の良い映画館で観ること。 映画好き以外は観ないこと。 映画好きなら観ておくべきです。

amamizoo

驚くべきイマーシブ作品

- 2ヶ月前
死を体験するための作品という、監督の大袈裟なコメントが、決して大袈裟ではなかったことを思い知らされる。 本作を見るにあたって、なるべく情報を入れずに劇場に行くべきなので、未見の方はなるべくレビューも見ない方が良いでしょう。 それはネタバ… 続きを読む

死を体験するための作品という、監督の大袈裟なコメントが、決して大袈裟ではなかったことを思い知らされる。 本作を見るにあたって、なるべく情報を入れずに劇場に行くべきなので、未見の方はなるべくレビューも見ない方が良いでしょう。 それはネタバレ厳禁とか、そういうレベルではなく、より良い「体験」をするための注意です。 ストーリーのネタバレをしたところで、本作の魅力は大きくは損なわれませんが、驚きや緊張感は確実に減じられてしまいます。 スクリーンの外側という、安全が保障された場所にいたはずが、いつの間にか劇場という逃げ場のない恐怖空間に閉じ込められたような感覚になり、椅子に座っているだけなのに、動けば死ぬかもしれないという錯覚に襲われる。 この感覚をより生々しく経験したいなら、今すぐ劇場に向かうべきです。

nikkey6

宣伝文句に騙された

- 2ヶ月前
音響がスゴイとの噂から本作品をDolby Atmosで見に行った訳だが、全くもってたいしたことはない。 その辺のSFものの方がまだマシ。 と言うか、たまにBGM,効果音程度にしか音は流れないので、どこがウリなのかわからない。 マッドマック… 続きを読む

音響がスゴイとの噂から本作品をDolby Atmosで見に行った訳だが、全くもってたいしたことはない。 その辺のSFものの方がまだマシ。 と言うか、たまにBGM,効果音程度にしか音は流れないので、どこがウリなのかわからない。 マッドマックスを引き合いにしてるプロモーションなどもあるが、非常に不愉快極まりない。 ただ砂漠の映像が中心なだけ。 ストーリーもほとんど無いような感じ。 これ以上、被害者が出ない事を望みます。

69rk8f58t2 ネタバレ

自分には時期尚早でした。

- 2ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

出だしのタイトル辺りまでのドキドキ感がピークでした。中盤から急に畳み掛けるような理不尽と爆音に耐えてたらヌルッと終わりました。物語の終着点が迷子のような。。

かいら

小さいスクリーンだと

- 2週間前

作品の良さが伝わりきれないかも 終始胃は痛かったので、それが狙いなら大成功だけど、ラスト直前までは間延びしてるように感じた

Kazz

陶酔と享楽の世界から、摩訶不思議な恐怖に陥る…

- 1ヶ月前
雲を掴むような手応えのない娘捜索の旅が、いつしか砂漠地帯のサバイバルに変容し、遂には軍用兵器と対峙する恐怖体験に転換する。 カンヌで話題をカッさらったこの映画は、PRのとおり予測不能の驚きの映画だった。 重低音が刻むリズム、トランス状態で… 続きを読む

雲を掴むような手応えのない娘捜索の旅が、いつしか砂漠地帯のサバイバルに変容し、遂には軍用兵器と対峙する恐怖体験に転換する。 カンヌで話題をカッさらったこの映画は、PRのとおり予測不能の驚きの映画だった。 重低音が刻むリズム、トランス状態で踊るレイヴァーたち… 映画のオープニングシーンで積み上げられていく音響機器は、ピラミッドか太古の神殿のようでもある。 レイブパーティーとドラッグは切り離せないような気がして(勝手なイメージ)、ヒッピーとLSDの関係と変わらない印象だ。そんな意味で『イージー・ライダー』を思い出させる。 パーティー会場から強制退去させられたレイヴァーたちの一部が車で砂塵を巻き上げながら荒野に向かって走り出したその様は、『マッド・マックス』シリーズの殺戮のデスロードを彷彿させ、実際に彼らがたどる道程は死のロードだった。 大自然でのロケーションの迫力が、すなわち荒野がもたらす得も言われぬ恐怖を提示する。 砂漠地帯を突っ切ろうと進む一行は、川を横切り、車幅すれすれの崖道を行く。これには『恐怖の報酬』を想起しないではいられない。 あの映画の男たちは金のために命をかけるのだが、はたして本作の父と子は、あるいはレイヴァー仲間たちは、いったい何のために険しい道を行かねばならなかったのか。 ジワジワと染みてくる得体の知れない恐怖には、人智を超越した力さえ感じてくる。 この物語は、いったい何なのだ!! 映画でしか表現できない、これは映画による映画のための企画だと思う。 決して心地よくはなく、カタルシスも納得感も得られない。 自由への逃走、反戦メッセージ、父と娘の断絶と愛、不具者たちの疎外感、様々な観かたで様々な読み取りかたが可能ではあるが、つまりは映画でしか描けない物語を見せつけたのだ…と、思う。 登場するレイヴァーたちは、ほとんどがレイブ会場でスカウトした本物で、演技素人だということにも驚く。

gli.co

揺さぶられ方も想定外

- 1ヶ月前

レイヴの音を愉しむために劇場へ。 足の裏や腰、シートから伝わる振動を体感。 (爆音映画祭でまた観たい) 「シラート」を歩む。 覚悟を持って歩むものなのか、気づけば踏み入れているものなのか。 あまりに緩急が想像の斜め上をいく瞬間があって、久しぶりに没頭して泣いたし呼吸を忘れた。 ここまで喰らったのは久しぶり。

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