何か微妙😓
原菜乃華が良かったくらいで、後は微妙やった😓
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「お兄ちゃん......どうしよう」航(重岡大毅)の携帯に突然かかってきた高校生の妹・幸来(原菜乃華)からの電話。幸来の元へ駆けつけると、そこにあったのは妹の部活の顧問の教師の遺体だった。意図せず彼を殺してしまった妹を守るため航がとった行動は......「完全犯罪を成立させる方法を教えてください」生成AIにそんなプロンプトを打ち込むというものだった。しかし、予期せぬ事態が次々と発生し、事件へ巻き込まれていく二人......。彼らは果たして、完全犯罪を成立させることはできるのか!?対話型生成AIが身近な存在となった今、人間の選択とテクノロジーが交錯する、新たな完全犯罪サスペンス。
©︎2026 Gaga Corporation/Storm Labels Inc./Studio i3
原菜乃華が良かったくらいで、後は微妙やった😓
最近、新聞ではAIが人間の命令ではなく独自の判断でサイバー攻撃を仕掛けたという怖い記事が散見されます。そしてその後にその攻撃を未然に防いだのもまたAIですと続き、一瞬なるほどそれならば安心と思ってしまいそうになるがそのままそれで万々歳とは言い難い変な感じになります。例えば攻撃したAIを「黒AI」、防御を「白AI」とした場合、黒AIは確実にまたその防御の上をくる攻撃が考え出すでしょう。そしてそれを凌ぐ防御方法を白AIが生み出す。またそれを上回る攻撃、それを上回る防御、攻撃、防御、攻撃、防衛…。キリがありません。このやりとりでどんどん高みに登っていった時に人間はついていけるのでしょうか。なかなかゾッとしますよね笑。 しかし現在AIは心を持っているわけではないので、黒AIや白AIではないわけです。正義とかで判断しない。結局はいつかの誰かの命令に従っているだけと言えます。 この映画の規模を大きくするとこの感じですね。全ては使う人間次第。そう考えると、さあこの状況をどう乗り越えるのかと、神様に「人間」というものを試されているような気になります。 最後まで見るとその答えは……。 なんか複雑(笑)。 大丈夫か、人間。 すみません、飛躍しすぎました。 PS.赤いカーテンを見るとデヴィッドリンチを思い出す。あの世とこの世の境界線みたいな感じ。いや、その狭間かな。そしてそれと同じような使い方をこの映画もしてたような気がする。なるほど。人間を超越した思考。神様の上はデヴィッドリンチか笑。
このタイトル思いついて、この映画の結論が思い浮かんだ人って「コレで今ならある程度の客が呼べる」という目論見したから、映画つくって、公開したと思うんですけど。 良心に照らし合わせて、少し恥ずかしいとか 思ったりしなかったんでしょうかね。 本物の役者さんにも。たくさん断られたんだろけど 役者でもない人達の芝居の様なモノを見てるのも苦しかったです。
口コミもいまいちだし、期待せずにふらっと行ってみました。題材が新しいためか面白かったです。 何でもAIに頼ると言うのは良くないですね。結果的には、AIではうまくいかず、兄が妹を思う心が最悪を免れたのかなと言う気はします。みんながAIを駆使し出すと、何でもかんでも同じような結論が出てしまうかもしれませんね。今回は今風の映画で楽しめました。
AIに完全犯罪を考えさせるという設定はとても面白い。また、たんじゅんにそれだけで終わらないストーリーも面白かった。 演者も良かったです。 ただ、、、AIは恐ろしいけどそんなに万能ではない。AIを使えば日本でも拳銃が手に入る、、、わけがない。そんなに簡単にたどり着くらな警察もたどり着くだろうし。 もっと簡単な方法があるだろうし。 あと、履歴が残るので決定的にありえない。 その辺が気になってストーリーに入り込めない。 そりゃそうなるよね、という想像を超える展開にはならなかった。 5秒じゃないじゃんと思ったけど、、、予想外のところもあったけど。