RYUJI 竜二
あらすじ
1983年に公開され、時代を超えて熱狂的に語り継がれてきた、金子正次による伝説的映画『竜二』が43年の時を経て、現代を生きる人々の感情とリアリティをまとい、新たな物語として生まれ変わる。 1984年(昭和59年)から1990年(平成2年)にかけての、新宿・歌舞伎町。腕っぷしが強く、情に厚いヤクザ・竜二(柳楽優弥)は、舎弟たちから慕われる男。愛するまり子(川栄李奈)と出会い、息子が生まれ、守るべき家族を得たことを機に、裏社会から足を洗うことを決意する。カタギとなった竜二は、酒屋の配達員として懸命に働き始めるが、決して楽ではない。それでも、自ら望んで手に入れた、慎ましくも穏やかな暮らしのはずだった。しかし、薬物に溺れた兄弟分・カズ(三宅健)、そして舎弟であり、竜二にとって“もう一つの家族”でもある直(萩原利久)とひろし(JUNON)との再会が、封印していた過去へと竜二を引き戻していく――。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 水田伸生
- キャスト
- 柳楽優弥/川栄李奈/萩原利久/JUNON(BE:FIRST)/田中美里/RYUKI(MAZZEL)/千原ジュニア/三宅健/伊藤英明 ほか
- 配給
- カルチュア・パブリッシャーズ
クチコミ
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