のっぴきならない顔の
starstarstarstarstar - 4ヶ月前
キーアートに誘われて、木場109シネマズに見に行く。インド🇮🇳映画なので少し長い。
神の降臨の姿は、CG無しで役者さんのガンバリが光るが、ポスタービジュアルは少し過剰広告であったかもしれない。しかし映画の宣伝はそういうモノだ。
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キーアートに誘われて、木場109シネマズに見に行く。インド🇮🇳映画なので少し長い。
神の降臨の姿は、CG無しで役者さんのガンバリが光るが、ポスタービジュアルは少し過剰広告であったかもしれない。しかし映画の宣伝はそういうモノだ。
それでも、どこの国でもありそうな、国家と国民と民族との「土地は元々誰のものか?」という普段は考えもしないが重要テーマを考えさせてくれた。そういえば日本で生まれた「墾田永年私財法」とは、何とも的を得た民主的なシステムを奈良時代のはじめに発明したものだと感心してしまった。(オーストラリアは今もそうらしい)おかげ様で我ら日本人には、ソ連や北ドイツ、デンマークなどの「農奴」が存在しない。
中国や北朝鮮に至っては、国土も国民の命さえも未だに国家元首の私物のように扱われている。
神話と地続きのアクション大作
starstarstarstarstar - 3ヶ月前
面白かったです!
もう少し「哭声/コクソン」的なホラー/サスペンス要素があるのかと思っていたのですが寧ろコミカルな、でもちゃんと神話と地続きのアクション大作でした
カメラワークとカット割が饒舌で「ラスト10分」だけじゃなくずっとアクショ… 続きを読む
面白かったです!
もう少し「哭声/コクソン」的なホラー/サスペンス要素があるのかと思っていたのですが寧ろコミカルな、でもちゃんと神話と地続きのアクション大作でした
カメラワークとカット割が饒舌で「ラスト10分」だけじゃなくずっとアクションが楽しいし
過去から繋がった因縁をきちんとクリアにする展開もスッキリしたし
148分という(長いけれど)長すぎないのも良かったです
カンナダ語の映画は初体験でした(多分)
音楽が全部とても良かったです
トライバルでエスニックでヘビーメタル
約束?誓い?
starstarstarstarstar - 3ヶ月前
先祖の言い伝えをないがしろにしてはいけないとかんがえさせられる感じの昔ながらストーリーでした。
大画面推奨かもしれない
starstarstarstarstar - 4ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
もっとドロドロしたタイとかの陰惨な作品かと思っていたが、勧善懲悪なテンプレのインド映画であった。
評価理由
1.異国の映画の要素満点
しかしそこに神秘の国印度の祭事、オカルトをうまく混ぜ合わせており、じつに興味深くできていた。
彼の国の映画ならではの合間合間の歌やラブシーンがふんだんにあるため、日本ではそれこそ理解がなければ受け入れられないだろう。
テンポも軽快で、演者の神がかりの演技は、なかなかに凄まじいの一言。
それなりに抵抗の少ない宗教でも端からみるとエンタメとなるのがよくわかる。
しかしエンタメとは言ったが、向こうの国も切った張ったがお好きなようで、派手な演出と効果でバイオレンスがマシマシである。
そのため刺激が過剰であり注意願いたい。
2.曲が良い
BGMが大変によい。
ドラム帯がメインのインド的であり、そうとは言いきれないどこか馬骨感がある重厚で爽快な音楽。
大画面で観たほうがよい作品だった。