国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
祝山 ポスター

祝山

2.3 97分 2026/6/12 (金) 公開
ホラーG日本
チケット予約

あらすじ

原作は、数々の傑作ホラー⼩説を世に出してきた作家・加⾨七海が⾃⾝の体験をもとに描いた同名⼩説。 その手紙は、すべての始まりだった。スランプに陥っているホラー小説家・鹿角南のもとに、中学時代の同級生・矢口朝子から一通の手紙が届く。そこには、ネットで心霊スポットと噂される廃墟へ肝試しに行ってから説明のつかない異変が起き続けているという、不穏な告白が記されていた。ネタを拾えればと考えた鹿角は、話を聞くため矢口と再会し、当時行動を共にしていた若尾木綿子、小野寺淳、田崎正人らと顔を合わせる。しかし、その出会いを境に、鹿角の周囲でも得体の知れない影が忍び寄る。日常はわずかに歪み、やがて一人は突然の死を迎え、他の者も狂気へと駆り立てられてゆく――。不可解な出来事は連鎖し、逃れる術のない恐怖へと姿を変えていく。真相を探るため、鹿角は懇意にしている山岳ライター・吉村司に協力を仰ぐ。調査の末に浮かび上がったのは、彼らが軽い気持ちで足を踏み入れた山——『祝山』に潜む、あまりにも深すぎる禁忌の存在だった。そこは本来、人が触れてはならない領域。知らぬ間に境界を越えてしまった彼らは、すでに“あちら側”へ引き込まれていたのだ。やがて鹿角は、矢口たちとともに祟りの根源へ向かう決断をする。足を踏み入れた者は、もう戻れない——祝山が、その代償を求めている。

場面写真

予告動画

祝山の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
武⽥真悟
キャスト
橋本愛/石川恋/久保田紗友/松浦祐也/草川拓弥/船ヶ山哲/鈴木志音/玲旺菜/岡本望来/利重剛 ほか
配給
S・D・P
公式サイト
https://iwaiyama.com/

クチコミ

怖い怖くないのその前に

- 4ヶ月前
雰囲気で怖がらせるタイプを狙ったつもりだったのでしょうが、その事は一先ず置いておいて、別の話から。 原作を読んでいないので元々がこんな設定なのか分かりませんが、登場人物の肉付けが全然出来ていません。 呪いに掛かった後の行動は訳が分からなく… 続きを読む

雰囲気で怖がらせるタイプを狙ったつもりだったのでしょうが、その事は一先ず置いておいて、別の話から。 原作を読んでいないので元々がこんな設定なのか分かりませんが、登場人物の肉付けが全然出来ていません。 呪いに掛かった後の行動は訳が分からなくなったからとして百歩譲るにしても、その前の段階からどの人物も不可解な行動(思考)が多過ぎます。 (※此処から若干ネタバレ) 主人公は「次作の構想に悩んでいるホラー小説作家」なんですよね。 なのに、なぜこの状況(何十年も会っていない、しかも名前や顔も思い出せない様な同級生から怖い話が聞けるというなかなかレアな状況)に尻込みするのか? ネタに困っているのにこんなオイシイ話はありません。 余程自分の頭の中だけの発想を高く評価しているのか(といっても現時点で書けてない訳で…)、取材自体にも興味が湧いていない様です。 これが、まだ純文学や恋愛小説作家とかなら解るんです。 ジャンルが違うから。 でも主人公は「ホラー作家」なんです。 それも「悩んでいる」。 だったら内心はどうであれ飛び付きますよ、普通。 しかも、彼女はどうも霊感も有るらしい。 それなら余計に話くらいは聞いてもマイナスにはならないと思うのですが(心霊スポットなどには行かなくても)。 彼女の行動思考はあまりにチグハグです。 また、他の人達も呪われる以前から理に叶った動きをしていません。 この人はこういう性格だからこう動く、こう考える、といった肉付けがしっかりされていないので、その場面を成立させる為だけの行き渡りばったりなものに成ってしまっています。 話が都合いいだけ(作り手の持って行き易いだけ)のものに成っているのです。 これでは観客を物語の中に引き込めないと私は感じます。 それに加え、ホラー表現。 残虐描写やジャンプスケアが無くても雰囲気だけで怖がらせる面白い(怖い)作品も多くあり、それらが無くても全然良いのですが、何処を取っても「怖くない」。 これは致命的です。 テーマとして最近よく聞く「忌み地」「禁足地」を扱いたかったのはまぁいいですが、演出が下手過ぎる。 もっとどんな表現でもいいので「恐怖」を与えるモノでなければ「ホラー映画」として成立しません。 なので、この「お話」の面、「恐怖」の面、どちらも演出不足(原作に忠実と言うならばその原作も駄作)としか私には思えませんでした。 『残穢~』が面白かっただけに同じタイプかと、ちょっとは期待してたんだけどなぁ…

こういう店かつてあったな感

- 4ヶ月前

何か起こりそうで、何も起こらないまま終わる。店の一番指名は、ずーっと顔出しはしてるけど。実力は何も無い店。 ラストの謎の笑顔は 「御来店ありがとうございました。」 かな

何か出そうで出るのかいやどうだろう

- 4ヶ月前

怖い対象が具体的にでるのか でないのか 議論の分かれるところ この映画は怖さとは 人であるという感じが伝わってきて ありだなあって思いました いいんじゃないかなあ 僕の中のホラーワールドでは いろいろあって欲しいから 近畿のあの映画とはまた違った方向性で 楽しめましたよ ふらっとした気持ちで観ていただけたら幸い 橋本愛さんの絶妙な演技素敵でした。

User20230413172838 ネタバレ

視覚的怖さはない

- 4ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ジャンプスケアや派手なゴア描写や化け物はほぼ出て来ません 人こわも交えた地味かつ静かな嫌さ怖さは悪くないと思います 主人公と元同級生や先輩との過去や関係性の掘り下げ部分にもう少し尺使って欲しかった

じっくりホラーですかね

- 4ヶ月前
評判もあまり良くないので、全く期待せずに観に行きました。ゆっくりゆっくり話が進むホラーで、化け物が出てきたり幽霊が出てきたりするわけではないので、怖そうで怖くはないです。問題は一つ一つの現象が納得感のないまま流れが進んでいくことです。最後に… 続きを読む

評判もあまり良くないので、全く期待せずに観に行きました。ゆっくりゆっくり話が進むホラーで、化け物が出てきたり幽霊が出てきたりするわけではないので、怖そうで怖くはないです。問題は一つ一つの現象が納得感のないまま流れが進んでいくことです。最後にヒロインがほくそ笑む意味もわかりませんでした。もう少しメリハリを付けて話を決着させていけばスッキリ感は出たのではないでしょうか? とにかくヒロインに感情移入しながら没入していくしかありませんでした。

チケット予約
ページ上部へ戻る