国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000) ポスター

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000)

4.3 140分 2000/12/23 公開
ドラマミュージカルデンマーク
チケット予約

あらすじ

第53回カンヌ国際映画祭で最高賞であるパルム・ドールと主演女優賞を獲得した作品。監督は『ニンフォマニアック Vol.1』『ニンフォマニアック Vol.2』のラース・フォン・トリアー。主演はアイスランドの人気女性歌手ビョーク。舞台は60年代のアメリカの田舎町。チェコの移民・セルマ(ビョーク)は女手ひとつで息子のジーン(ヴラディカ・コスティック)を育てながら工場で働いている。隣人たちの理解や友情に支えられながら生活を送っていた。しかし、彼女は遺伝性の病で視力を失いつつあり、手術を受けない限り息子のジーンも同じ運命を辿ってしまうのだった。彼女はジーンの手術費用を貯えていくが、ある日貯めていたお金が盗まれてしまう……。

キャスト・スタッフ

監督
ラース・フォン・トリアー
キャスト
ビョーク/カトリーヌ・ドヌーヴ/デヴィッド・モース/ピーター・ストーメア/ジャン=マルク・バール ほか
配給
松竹/アスミック・エース

クチコミ

Fuminori Sato

人の夢と書いて儚いと読む

- 10年前

あまりにも、あまりにも重い 目が見えないお母さん、いずれ自分と同じ目になる息子のために手術費を貯めるお母さん 息子のためにこれだけ頑張ってるのになんで救ってあげないんだよ! 最後重すぎるだろ これ見たら結構引きずると思う

Kei6 ネタバレ

ビョークに感謝

- 11ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

当初のシナリオでは死刑の前に息子の手術は失敗して死んだと知らされて死刑が執行されるはずだった。 だけどビョークが監督への猛抗議し、ラストが変更になった。 そもそも最初はセルマ役を引き受けるつもりは無く、音楽だけ提供する予定が脚本を読み「私がセルマを守らなくては」と思い引き受けたとのこと。 抗議をしている時はビョークでは無くセルマだったのだろう。 ありがとうビョーク。 ありがとうセルマ。

さとう

個人的史上最高の胸糞

- 1年前

とにかく一切救いがない。数日メンタル持ってかれる。 落ち込んでる時にみると余計メンタル終わる。 胸糞を感じたい人はまじでこれ一択といっても過言ではない。 不謹慎承知の上でいうと、胸糞すぎて最後のシーンは笑ってしまった。

らお

それで幸せのつもりか?

- 5年前

ほんまに胸糞悪い映画 ミストより気分悪い なにもかも裏目に出てるし 感情移入もキツい でも 完全に見入ってしまった

roi

衝撃

- 6年前

どうしてこんな残酷な事が起きるのかと思う ストーリー一度見て衝撃すぎて、残酷すぎて 2度は見れなかった。

チケット予約
ページ上部へ戻る