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ダイヤモンド 私たちの衣装工房 ポスター

ダイヤモンド 私たちの衣装工房

2.0 135分 2026/06/19 公開
ドラマGイタリア
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あらすじ

1970年代、ローマ。カノーヴァ姉妹が経営する衣装工房では、年に一度の昼食会を控えてお針子たちが忙しく立ち働いている。パリで約束に現れなかった恋人の面影を振り切るかのように仕事に打ち込む姉アルベルタ、娘の喪失をお酒で紛らわせる妹ガブリエッラ。幼い息子を苦労しながら一人で育てる帽子担当のパオリーナ、夫の暴力に怯えるお針子のニコレッタ。彼らを見守り温かく美味しい食事を用意するシルヴァーナ。普段口にすることはないけれど、それぞれに事情を抱えている。ある日アカデミー賞受賞歴のある衣装デザイナーが新作の依頼に現れる。またとない機会とアルベルタは相談もなしに全ての衣装制作を引き受けるが、気難しい映画監督の高い要求に応えるため、工房の忙しさは増していく。才能に溢れ全てを手に入れているかのような衣装デザイナーでさえも時に自信を失い衣装制作は困難を極める。一人ひとりは、脆く不完全でも、力を合わせ支え合い、見たこともないような至高の一着を作ろうと女性たちはやがて輝き始める。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
フェルザン・オズペテク
キャスト
ルイーザ・ラニエリ/ジャスミン・トリンカ/ステファノ・アコルシ ほか
配給
チャイルド・フィルム

クチコミ

haruyama

ダイヤモンドは出てこない

- 2ヶ月前
ダイヤモンド 私たちの衣装工房、序盤の現代パート部分はテンポよく、イタリアの豪快おばさんたちのおしゃべりが面白かったが、70年代の衣装工房パートは、群像劇なのだが、登場人物多すぎて、ちょっと暗いエピソード多く失速、劇中劇と思うと、この人たち… 続きを読む

ダイヤモンド 私たちの衣装工房、序盤の現代パート部分はテンポよく、イタリアの豪快おばさんたちのおしゃべりが面白かったが、70年代の衣装工房パートは、群像劇なのだが、登場人物多すぎて、ちょっと暗いエピソード多く失速、劇中劇と思うと、この人たち何を演じてるの?と突き詰めたくなり、感情移入しにくくなりました。原題のタイトルもDiamantiで、ダイヤモンドの意ですが、ダイヤを縫い込むとか、隠すとか、そういうサスペンス的なことではなく、衣装工房のみんなの輝きを、抽象的にダイヤのようだ、と言ってるようです。

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