映画 1リットルの涙
あらすじ
原作は木藤亜也によるノンフィクション書籍「1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記」(幻冬舎文庫刊)。と、母・木藤潮香が娘と過ごした日々を綴った手記「いのちのハードル「1リットルの涙」母の手記」(幻冬舎文庫刊)。2005年に連続ドラマ化され、深い感動と数え切れない涙を人々の記憶に刻んだ物語が、20年の想いを受け継ぎ『映画 1リットルの涙』としてスクリーンに届けられる。 38歳になった麻生遥斗(錦戸亮)は、大学病院で小脳の変性疾患を専門とする基礎研究医となっていた。研究に打ち込みながら大学で医学生と向き合うなか、なぜ自分は医師を志したのか、その原点をたどり始める。それは、高校生だった遥斗(知念英和)が池内亜也(月島琉衣)と出会い、ともに過ごしたかけがえのない日々だった。脊髄小脳変性症という難病と闘いながらも、誰よりも“今”を力強く生きた亜也。彼女と過ごした時間は、38歳になった遥斗の心に、決して色褪せることのない記憶として生き続けている。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 村上正典
- キャスト
- 錦戸亮/知念英和/月島琉衣 ほか
- 配給
- S・D・P
クチコミ
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