強烈な結髪に誘われて
池袋シネマロサまで行く。いつも引力のある劇場である。今回はロビーの奥に上田慎一郎監督はいなかった。ポスタービジュアルには、ただごとではないツラ構えの武将達の顔、顔、顔。名前を知ってる役者さんは僅かなのだが、東映京都でもなく、nhk大河でもな… 続きを読む
池袋シネマロサまで行く。いつも引力のある劇場である。今回はロビーの奥に上田慎一郎監督はいなかった。ポスタービジュアルには、ただごとではないツラ構えの武将達の顔、顔、顔。名前を知ってる役者さんは僅かなのだが、東映京都でもなく、nhk大河でもなく、この時代劇とは?何ごとか?と大変気になって連休初日に見に行く。 内容はさておき、この合議劇は現代の『ホルムズ海峡』だなぁ。強力な織田・徳川連合軍を前にして、どうすべきかを合議する「合議式時代劇」実際の戦闘やアクションは無い。しかし負けるとわかっていながら「どう負けるか」に知恵を絞る武田家の重臣たち。イラン🇮🇷の重臣達もこの家老達同様のに悩ましい日々だろうナ。と勝手に想像しながらみていた。