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デッドマンズ・ワイヤー ポスター

デッドマンズ・ワイヤー

3.8 105分 2026/07/17 公開
スリラー犯罪Gアメリカ
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あらすじ

人質と自分の首をワイヤーとショットガンで固定し籠城した実話を映画化したクライム・スリラー。 インディアナポリスに住む中年の独身男性トニー・キリシス(ビル・スカルスガルド)は不動産ローン会社メリディアン・モーゲージ社に全財産を騙し取られたとして、同社に押し入り社長の息子で役員のディック・ホール(デイカー・モンゴメリー)を人質に取り立てこもりを始める。自分の首と人質の首をショットガンとワイヤーで固定、ヘタに動けば自動発砲される“デッドマンズ・ワイヤー”という装置を使い、同社からの謝罪や補償を訴えた。地元警察が全く身動きを取れない中、トニーはメリディアン・モーゲージ社の悪を暴露しようと人気ラジオ番組に電話をかけ番組のDJフレッド・テンプル(コールマン・ドミンゴ)を巻き込んで自分の訴えを電波に載せた。モーゲージ社の代理人がTVカメラの前でトニーの要求を受け入れるような声明を発表するが、彼はM・L・ホール自らの謝罪がまず重要としてこれをすべて拒否。事件が好転する兆しが見えない中ついにFBIが出動しトニーのプロファイリングを始め、警察は突入の準備を進める。また、現場には爆弾が仕掛けられている疑いがあり爆弾処理班が出動するなどトニーに対する包囲網は徐々に固められていくのだった。そんな中、トニーは次なる一手として犯行現場に米3大ネットワーク局を始めとするメディアを呼び、ディックにデッドマンズ・ワイヤーを突きつけたままの記者会見を行う。メディアを通したトニーの訴えは世論を二分し、アメリカ中に大混乱を巻き起こす。そして、ついにトニーとM・L・ホール社長(アル・パチーノ)の電話がつながるのだが・・・。

場面写真

予告動画

デッドマンズ・ワイヤーの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ガス・ヴァン・サント
キャスト
ビル・スカルスガルド/デイカー・モンゴメリー/ケイリー・エルウィス/マイハラ、コールマン・ドミンゴ/アル・パチーノ ほか
配給
KADOKAWA

クチコミ

Pilot

信じ難いが!

- 1週間前

こんな事が本当にあったとは信じ難いですが、もう何が正義なのか、ぐちゃぐちゃな気分にさせられました。

yasuhiro shibata

今に繋がる溝/分断

- 3週間前

「デッドマンズ・ワイヤー」DEAD MAN’S WIRE 面白かったです 70年代の空気感 冒頭からカッコいい音楽 それをかけるDJの渋い声 登場人物たちの顔つきと表情 実話ベースなので出来るだけ情報に触れずに観たのですがジリジリとした緊張感とふとした緩和 今に繋がる溝/分断

蛇鶴八歩

いつかギラギラする日

- 1ヶ月前
ビルスカルスガルドのうまさが際立つ。 小物感。 決してプロではない手口。 しかしギラギラした決意の眼差し。 完全に役を自分のものにしてた。 良い時も悪い時も少しのことで我を忘れて興奮してしまうところも小市民感が出ててよかった。 ストックホ… 続きを読む

ビルスカルスガルドのうまさが際立つ。 小物感。 決してプロではない手口。 しかしギラギラした決意の眼差し。 完全に役を自分のものにしてた。 良い時も悪い時も少しのことで我を忘れて興奮してしまうところも小市民感が出ててよかった。 ストックホルム症候群。 「誘拐や監禁、DVなどの極限状態で、被害者が加害者に対して共感や好意、依存心を抱いてしまう人間の心理的防御反応のこと」 と、この映画は思われている節はあるが少し違うと思う。 見ず知らずの人同士ではないこともその一端であるが、1番はお互いの共感。被害者が加害者に共感するだけでなく、加害者からの被害者への共感もあった。アルパチーノによる冷たい仕打ち。息子なのでこれは余計にキツイ。 世にも珍しい逆ストックホルム症候群。 ラストのなんとも言えない邂逅が素敵な余韻となりました。

sapporo beer

主人公に同情できず…

- 1ヶ月前

「グッド・ウィル・ハンティング」のような感動系の話しじゃなく、主人公に同情はできなかった。流れる音楽とDJが良かった。

のんのんʕ•ᴥ•ʔ

期待し過ぎたのかな😑

- 1ヶ月前

なんか、感情移入出来なくてイマイチ😑もっと前の犯行の前段階からのストーリーが欲しかった、犯行からだと軽い作品仕上がりでちょっと退屈でした!😮‍💨

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