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ストレイト・ストーリー ポスター

ストレイト・ストーリー

4.4 111分 2026/01/09 公開
ドラマGアメリカ
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あらすじ

2000年公開。73歳のアルヴィン・ストレイトという老人が長らく仲違いしていた兄が心臓発作で倒れたことを知り、560kmの道のりを時速8kmのトラクターに乗って会いに行ったという実話に基づく感動作。73歳のアルヴィン・ストレイト(リチャード・ファーンズワース)は、アメリカ・アイオワ州ローレンスで娘のローズ(シシー・スペイセク)と二人で暮らしている。ある日、転倒して無理矢理、病院に連れていかれる。医者からは治療をするように言われ、普段は歩行器を使うようにと指導されるが、拒絶。2本の杖を使うことだけは受け入れてさっさと家に帰ってしまう。頑固な老人である。雷雨の夜、仲違いをして長らく口もきいていなかった、76歳の兄のライル(ハリー・ディーン・スタントン)が心臓発作で倒れたという知らせが入る。ライルが暮らすウィスコンシン州マウント・ザイオンまでは560km。車であれば一日の距離だが、運転免許証を持っていない。しかし、自分の力で会いに行くと決めたアルヴィンは周囲の反対に耳も貸さず、たったひとり、時速わずか8kmのトラクターに乗り、旅に出る。もう一度、兄と一緒に星空を眺めるために。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
デヴィッド・リンチ
キャスト
リチャード・ファーンズワース/シシー・スペイセク/ハリー・ディーン・スタントン/ジェームズ・カダー/ウィリー・ハーカー/エヴェレット・マッギル ほか
配給
鈴正/weber CINEMA CLUB
公式サイト
straightstory.jp

クチコミ

デビッド・リンチにしては

- 8ヶ月前
カンヌの最高賞や監督賞、ヴェネチアでのヨーロッパでの高評価に相反するように、アメリカ国内ではいろいろの映画賞からは縁が遠かったデビッド・リンチ。リンチ作品に珍しいアタマのおかしな人や犯罪者の出てこない感動作。 主演のリチャード・ファンズワ… 続きを読む

カンヌの最高賞や監督賞、ヴェネチアでのヨーロッパでの高評価に相反するように、アメリカ国内ではいろいろの映画賞からは縁が遠かったデビッド・リンチ。リンチ作品に珍しいアタマのおかしな人や犯罪者の出てこない感動作。 主演のリチャード・ファンズワースは、セリフの無いシーンでも、ほぼ表情で語ります。 ロードムービーの基本のキとなる映画です。縦軸は、仲違いしていた兄との再会。横軸に旅の中途で出会うさまざまな人々。印象深い出会いとセリフがつぎつぎと。 昨日令和の天才監督ヨルゴス・ランティモス映画でコメント書いた時にリンチ監督にも言及。追悼:私の好きだった天才デビッド・リンチ の映画に観てない作品だったので鑑賞。

リチャード・ファーンズワース

- 8ヶ月前

主人公を演じたリチャード・ファーンズワースのその後の人生を知って衝撃を受けた。 彼はこの作品の主人公を演じていたとき、自分自身の身体の異常についてどのくらい認識していたのだろうか。

ディビットリンチといえば

- 8ヶ月前

初期のイレイザーヘッドやエレファントマンで一世風靡しました。渋い映画でしたがシシースペイセクも懐かしい。キャリー。

昔のアメリカが素敵なロードムービー

- 8ヶ月前

アメリカに憧れていた頃を思い出しました。果てしない地平線…ヒッチハイクをする若者…景色に哀愁漂います。必見です!

ゆっくり進もう

- 9ヶ月前

広大なとうもろこし畑の中を ゆっくりゆっくり進むトラクター その道すがら出会う人たちとのふれあい そして満天の星空 ストーリーはシンプルだけど胸が熱くなる 人はみな見えない傷をかかえている 一歩一歩前進しながら、時には立ち止まり 誰かに助けられ、力をもらいまた進む アルヴィンの旅はまるで人生のよう 歩みの遅いトラクターだったから 出会えたことがたくさんあったのかな

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