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億万長者の不都合な終末 ポスター

億万長者の不都合な終末

2.3 107分 2026/06/19 公開
スリラーGスペインチリアメリカ
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あらすじ

ストリーミング・プラットフォームの重役プロデューサーであるローラは家庭を顧みず、自身のキャリアにすべてを捧げてきた。華やかな映画業界での成功を目前にしたその矢先、世界では、裕福な人々を次々と死に至らしめる奇病《リッチフルエンザ》が突如発生し、資本主義に支配された現代社会は、瞬く間にカオスへと陥る。富が死を招く、その極限状態のなかで、ローラが下す究極の決断とは......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ガルダー・ガステル=ウルティア
キャスト
メアリー・エリザベス・ウィンステッド/レイフ・スポール/ロレイン・ブラッコ/ジョナ・ハウアー=キング/ティモシー・スポール ほか
配給
シンカ
公式サイト
https://synca.jp/richflu/

クチコミ

OTASUKU ネタバレ

所有と執着について

- 2ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

考えさせられる映画である。階級逆転エンターテインメントと謳われるが、エンタメ性はわずかで、充分に現代の病について考える時間をくれた。 今年だとこの映画や「サンキュー!チャック」、「シラート」去年は「ブゴニア」最近だと「箱の中の羊」もそうだが、やたらと世界の終わりを意識させる映画が世界的に増えている。末法思想ではなくても、終末を感じているアーチスト(映画監督)が多いということかもしれない。 映画では2度ほど「手放してしまう事で真に豊かになれる」との警句が暗示られる。しかし地の果てでも所有に執着する物語の主人公。そして母を嫌う娘のアンナ。そのわだかまりも溶ける事はないようである。

yasuhiro shibata

アイデアは面白いけれど

- 1ヶ月前
大袈裟な寓話?でした 設定に納得できないところはあるし展開が強引で置いてけぼりをくらう感もでもアイデアは面白いしなるほどというところも。 ラストのあれは「結局リッチさ(交換可能性)から抜け出せないじゃん」ってこと? 「プラットフォーム… 続きを読む

大袈裟な寓話?でした 設定に納得できないところはあるし展開が強引で置いてけぼりをくらう感もでもアイデアは面白いしなるほどというところも。 ラストのあれは「結局リッチさ(交換可能性)から抜け出せないじゃん」ってこと? 「プラットフォーム」のガルデル・ガステル=ウルティア監督の映画だということとタイトル(設定)に惹かれて観たのですが、格差との向き合い方の面で通じるところがありました でもリアルっぽい社会を舞台にしてる分設定や諸関連が複雑になってアイデアの鋭さが削がれてしまってるように感じました

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