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映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』 ポスター

映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』

2.8 2026/07/24 公開
ヒーロー特撮日本
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あらすじ

TVシリーズでも目が離せない2作が映画で更なる進化を遂げる。 映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』警察庁が爆破された。実行犯は、万津莫=仮面ライダーゼッツ。警察組織のトップである国家公安委員会は怪事課に対し、直ちに莫を捕らえるように命じた。しかし、小鷹賢政=仮面ライダーノクス、富士見やなすかは、莫がそんなテロを起こしたとは、にわかに信じられなかった。一方、国家公安委員長の玖門宗馬は、全国民に向けて、万津莫と彼が所属する諜報機関『CODE』が「倒すべき敵」であると宣言し、誰もが莫への憎しみを募らせていく。そんな中、国民的タレント・ねむも、全国民に向けて、緊急ライブ配信を始める。が、人々はねむの言葉すらもフェイクではないか?と疑念を抱く。莫の無実を確信する小鷹は、真犯人の影を追い続けた。『世界を救うために戦ってきた男が、世界から非難されている現状は見過ごせない』ついに、すべての黒幕“仮面ライダー夢現”に辿り着く!莫=ゼッツと小鷹=ノクスは共に夢現に立ち向かうが、“白昼夢”を駆使するその圧倒的な力に二人は徐々に追い詰められていく……。やがて、夢現が企んでいる、恐ろしい計画が明らかになろうとした時、莫が選択する非情な決断、そして思いがけない行動とは……?すべてが少しずつおかしな世界で、壊れていく莫と小鷹の――そして人々の運命。これは、まだやり直せる現実なのか、それとも取り返しのつかない悪夢なのか? 映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』突然、多元地球A0073から発生したネガティブエモルギーが巨大な魔空空間となり、太陽を呑み込んだ! 世界は光を失い、深い闇に包まれてしまう。緊急事態の中、カレル局長へ恐るべき通信が入った。「太陽は、ギャバンの命と引き換えに返してやる」ギャバン・インフィニティ=弩城怜慈が指定された場所へ向かうと、そこには“全ギャバンの抹殺”を掲げる最凶の敵「ギャバンキラー」が待ち受けていた。その正体は、怜慈が慕っていた先輩刑事・長谷誠だった!対ギャバンの秘策「アンチギャバリオン粒子」を操るキラーに苦戦するインフィニティ。時を同じくして、光を失った影響は全次元へと波及していた。奪われた太陽を取り戻すため、ギャバン・ブシドー=哀哭院刹那、ギャバン・ルミナス=祝喜輝、ギャバン・ライヤ=風波駆無ら全ギャバンが次元を超えて集結する!かつてない強敵・キラーの真の目的とは…

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』上堀内佳寿也『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』福沢博文
キャスト
『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』今井竜太郎/古川雄輝/堀口真帆/三嶋健太/小貫莉奈/八木美樹/玉城裕規/小柳心/平川結月/曽野舜太/川平慈英/天野浩成/美村里江『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』長田光平/赤羽流河/角心菜/安井謙太郎/松永有紘/有坂心花/安田啓人/谷田ラナ/入山杏奈/平岡祐太/ジャルジャル(後藤淳平/福徳秀介)/高橋努 ほか
配給
東映
公式サイト
https://zeztz-gavan-26movie.com/

クチコミ

きよプー

ゼッツは良い、ギャバンは…

- 1ヶ月前
初日初回で観て来ました。 二作同時上映だったので一つづつ。 『ギャバンインフィニティ』 ん~悪くはないですが、どうしても尺(上映時間)の問題で、色々と物足りない感じです。 ギャバンキラーの掘り下げも微妙でしたし、全員集合もそんなに熱くは感… 続きを読む

初日初回で観て来ました。 二作同時上映だったので一つづつ。 『ギャバンインフィニティ』 ん~悪くはないですが、どうしても尺(上映時間)の問題で、色々と物足りない感じです。 ギャバンキラーの掘り下げも微妙でしたし、全員集合もそんなに熱くは感じませんでした。 『オメガホーン』もまだ馴染みがない所以かあまり格好良くは見えませんでした。 服装がねー… あのホーンも『呪術廻戦』の狗巻棘的な感じや『鉄甲機ミカヅキ』の風雄的な叫びを現すアイテムだったら格好良かったのに、ただの技の発動や掛け声などでは魅力的には感じませんでした。 まぁ唯一良かったのは主人公が「熱い」事。 本作の持ち味でしょうが、悪くはなかったです。 (まぁそれでも本家ギャバンには遠く及ばない気が個人的にはしますが…) 『ゼッツ』 こちらは、出だしから快調です。 特にバイクシーンはなかなかの見応え。 狭いトンネル内での攻防もスリルがありますし、其処を出てからの抜きつ抜かれつのシーンもかなり力が入っているなと感じました。 最近のライダーのバイクアクションは規制も多い為、なかなか派手な演出も難しくなっている様ですが、今作はしっかり見せてくれます。 やはり「仮面ライダー」ですからバイクアクションは見せ場の一つにして頂きたい所です。 久々にちゃんとしたものを見た感じでした。 余談ですが、あの、お金は本作よりも潤沢であったであろう『アギト』新作ですらバイクシーンはオザナリでがっかりだったので、色々考慮してもよく頑張ったなと。 話自体もテレビ本編「よりは」解り易くなっています。 と言っても「白昼夢」など子供には馴染みない言葉が飛び交うので、相変わらずファミリーで観る場合は説明が面倒くさい感じは否めないし、通常上映ではそれ自体も難しいです。 特に『ゼッツ』は夢と現実が頻繁に入れ替わるし、時間軸(現在過去未来)も入れ替わるので、子供には難しいかなと。 ただ本作は上映時間も限られているので、比較的に説明もされていて、観易くなっています。 大人にはこれくらいでも充分かと思います。 各キャラクターの関係性も短い時間の中でよく画かれていて、テレビ本編を観ていれば、より笑みが溢れる事でしょう。 アクションも力強く「ゼッツ感満載」です。 各強化フォームも出ますし、ならではの動きも嬉しい限りです。 キャラクターとアクションの話が出た所で本作の一番の見せ場「CODE」全員集合の話。 もうこれは何と言ってもテンション爆上がりです。 各キャラの性格が短いながらもよく表現されていて、台詞や動きが心地好いです。 奴ならこう言うだろうな、こうリアクションするだろうな、とニヤニヤしてしまいます。 そして、メンバーの「擬装」! ロードゼロからセブンまでの変身体の揃い踏みは圧巻です。 フィギュアーツ、全員出してくれ! また、夢現+デイドリームゴアナイトメアとゼッツエージェンドリーム。 夢現は左右非対称でそこまでは格好良くないけど、まぁそこそこ。 デイドリームは怪人好きな私からすると、嫌いじゃないけど、ちょっとバランス悪いかな。 エージェンドリーム、特別感あって悪くないです。 動くとさらに格好いい。 そして、もう一つの見所。 仮面ライダーマイス。 これも悪くないです。 「ネズミ」という事で、小者感があるかなとちょっと心配してましたがw、まぁ動いてみればいつもの通り。 格好いい! あぁ確かにハリネズミあるかとか、キャットナイトメアと戦うんだとか、面白い趣向もありました。 (その内、ミッキー御大とかソニックとかと共演あったりしてw) 全体的に『ギャバン』は至って普通、『ゼッツ』はお話もしっかりしていて見所も満載で良かったと思います。 もう一回くらいは観に行きそうです。

ゆう

最近の仮面ライダーわ、

- 1ヶ月前

最近の特撮は派手だがなぜか盛り上がらない。 昭和のライダーたちは単純だが 満足感があった。 ヒーローが勢揃いしてもなぜか 興奮しない。 もっと単純にヒーローを、表現してほしい。 みんなが憧れていた、ヒーローを。

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