お兄ちゃん! star star star star star - 3ヶ月前
なかなか狂気の沙汰です。
ストーリー自体はシンプルなのですが、どの場面も恐ろしい。
画も勿論怖いのですが、お兄ちゃんが知らず知らずに追い込まれていく状況が怖い。
誰にも信じてもらえないって私も経験ありますが、これ程恐ろしいものはないかもで… 続きを読む なかなか狂気の沙汰です。
ストーリー自体はシンプルなのですが、どの場面も恐ろしい。
画も勿論怖いのですが、お兄ちゃんが知らず知らずに追い込まれていく状況が怖い。
誰にも信じてもらえないって私も経験ありますが、これ程恐ろしいものはないかもです。
それとやっぱ、妄執って怖いです。
あまりに想いが強いと良い面もあるとは思いますが、マイナス面が出過ぎると手が浸けられないと言うか、怖過ぎます。
何事もあきらめが肝心w
継母ローラ役のサリー・ホーキンス、上手いです。
優しい顔と不気味な顔、その中間のどちらとも取れる表情の表し方は流石です。
どっかで観た方だと思ったら、『シェイプ・オブ・ウォーター』の主演イライザや『GODZILLA』の博士役の方でした。
イライザ役では主演女優賞を受賞されてましたね。
上手い筈です。
今年はホラーの良作が多い様に感じます。
今作もなかなか良い出来でオススメです。
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こわーい映画ですよー star star star star star - 3ヶ月前
凝視出来ないシーンが。いくつかあります。
予告のポスタービジュアルどおりの怖い映画です。
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直訳「彼女を連れ戻せ」 star star star star star - 3ヶ月前
「BRING HER KCAB」のBACKがタイプミスのスラングになっていてるのが、エンディングで彼女(娘)を戻すことに間違っていたと、母親が気付くのが映画タイトルに掛け合わせていたのかと個人的に思いました。
里親に出された妹のパイパーを兄… 続きを読む 「BRING HER KCAB」のBACKがタイプミスのスラングになっていてるのが、エンディングで彼女(娘)を戻すことに間違っていたと、母親が気付くのが映画タイトルに掛け合わせていたのかと個人的に思いました。
里親に出された妹のパイパーを兄のアンディが連れ戻すことと、娘を戻そうとすることが映画タイトルで皮肉っている辺り面白いと思いました。
序盤でシャワー室で倒れてるパパのチ○コが丸見えなのはA24のイチモツ解禁率は高いなぁと感じました。最近観た中では「エディントンへようこそ」でエンディングで介助されるホアキンのイチモツもでした。
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自傷行為が半端ない star star star star star - 3ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む ブリングハーバック、ダニー&マイケル・フィリッポウ監督の前作、トークトゥーミーが素晴らしかったので、期待して鑑賞。チラシで眼球がグリグリに剥き出しているのは、ジョナ レン フィリップス、劇中では瞳の大きな美しいオリバーを演じているが、凄まじい自傷行為の演技、オーディションで選ばれただけある。ローラを演じたサリー ホーキンスはシェイプ・オブ・ウォーターやロストキングで、人間味のある役の印象が強いだけに、本性を隠した善人の演技が本当に恐ろしい。ホラー要素とサスペンスのバランスもよく、伏線回収が気になるので、残虐シーンも不思議と堪えられる風になっている。また根本に兄妹愛、親子愛があるので、手段はともかく共感しやすい作りになっている。
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カルト star star star star star - 2ヶ月前
母の娘に対する強い思いが。。。
ありがちでありながら怖い部分も確りと有る作品でした。
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