カルト
母の娘に対する強い思いが。。。 ありがちでありながら怖い部分も確りと有る作品でした。
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父親を亡くしたアンディと目の不自由なパイパー兄妹は、とても親切な里親ローラの元で暮らし始めることになる。そこには言葉を話さない男の子オリヴァーが一緒に住んでいた。ローラの異様なまでの愛情にアンディは違和感を覚えながらも新たな生活を始める。ある日を境にこの家で次々と不穏な出来事、家の周りに点在する謎の円のモチーフ、そしてオリヴァーの存在。それらが全て繋がった時、隠されていたローラの<恐るべき願い>が明かされるーー。
母の娘に対する強い思いが。。。 ありがちでありながら怖い部分も確りと有る作品でした。
久々に目を背けたくなるほどのシーンがあり、迫力満点のホラーでした。化け物がいるわけでもなく、幽霊がいるわけでもなく、主人公が目が不自由なだけにハラハラドキドキしながら観賞するしかないのです。酷暑が吹っ飛びそうな勢いでした。それにしても、恐ろしい話です。
サリーホーキンスの入り込み方は異常。 ファーストインパクトの初っ端から少しやな感じ。わざとか。わざとなんだな。 完全に嫌な気持ちにさせるわけではなく、ちょっとだけ。基本はいい人なのだろう、悪気はないんだろうなあとこちらでフォローしてしまうくらいのちょっとした違和感。これがうまいんです。 そのローラは正しい児童心理学を理解していて、それを子供を壊すために利用している。と、監督の言葉。 悪いなあ。これは本当にタチが悪い。 物には正しい使い方がある。 なんか今の世の中、全部そんな気がしてきた。人間、物、技術、環境、ひとつひとつは素晴らしいものが多いのに、使い方が間違っている。 簡略化、簡略化の社会が正しい使い方の説明も簡略して伝わってないのでは。 とりあえず新しい物を買った時は説明書をしっかり見てみよう(今までは説明書は読まず体で覚える派でした笑)。 不幸のつるべうち。なかなかのレベルの不幸があらゆるところに起きます。 あまりにも酷い仕打ち。救いがないものと救いがあるもの。この違いは何なのか。ラストで呆然として立ち止まってしまいます。 どれの使い方が正しくて、どれの使い方が正しくなかったのか。 答えは出ません。
ホラーと思って見てたけど、途中音にびっくり、スプラッタは痛々しくて、子供だからかもしれんが見てられなかった。ババァのスプラッタは、もっとやれだったのに。 最後はババァ早くやられろと思いながら見てました。少年が助かったのは良かったけど、兄が救われなさすぎんか。親に虐待され、愛する妹には信じてもらえず、誘拐された少年がいると児童心理士?だかに信じてもらえず、ババァに轢かれて最後溺死。最後も妹が殺されるかもしれないと言う恐怖の中で死んじゃうの、本当に不憫だった。 児相職員が警察に一言相談してれば良かったのに。妹が過ちに気づいて謝っても、飛行機で天国に行くんだとしても報われなさすぎ。 最後にババァが娘と一緒に入水してたけど、最初からそうしろやって腹立たしかった。 そいえば、本物のオリーはどうしたんだろうか。甥だから一緒に住んでなかったの? それとももうババァにやられてる?
中々の力作でしたね!ホラー感も良く徐々に膨らむのが良い感じネタ的には直ぐわかってしまうが、それでも良い作品でしたね!😊
儀式の手順があまりにも面倒くさく手間がかかる為途中から諸悪の根源の方を応援したくなってくる ストーリーの陰鬱さに対してグロと不気味さ両方盛り盛りで尚且つ派手なシーンもいくつかある為視覚的にも中々楽しい一作
凝視出来ないシーンが。いくつかあります。 予告のポスタービジュアルどおりの怖い映画です。
気分が暗くなった、救いがない
A24のホラー映画「ブリング・ハー・バック」BRING HER ꓘƆAꓭ を観ました 今日公開の映画が多くあって、まだ観ていない観たい映画もたくさんあったのですが時間的な都合でこれに 怖かったです でもその怖さは広がらず見てるこちらはずっと安全圏に居られるので後を引かず深みもなく。 「シェイプ・オブ・ウォーター」のサリー ホーキンスさんは入り込む感じかスゴいです ソラ・ウォンさんはかつての広末涼子さんのようでした
色々な嫌なことがやってくるので飽きずにずっと良いシーンが続く。好きです。昨年みていたがやっと日本で公開。くるの遅すぎ、それだけがマイナス点。
なかなか狂気の沙汰です。 ストーリー自体はシンプルなのですが、どの場面も恐ろしい。 画も勿論怖いのですが、お兄ちゃんが知らず知らずに追い込まれていく状況が怖い。 誰にも信じてもらえないって私も経験ありますが、これ程恐ろしいものはないかもです。 それとやっぱ、妄執って怖いです。 あまりに想いが強いと良い面もあるとは思いますが、マイナス面が出過ぎると手が浸けられないと言うか、怖過ぎます。 何事もあきらめが肝心w 継母ローラ役のサリー・ホーキンス、上手いです。 優しい顔と不気味な顔、その中間のどちらとも取れる表情の表し方は流石です。 どっかで観た方だと思ったら、『シェイプ・オブ・ウォーター』の主演イライザや『GODZILLA』の博士役の方でした。 イライザ役では主演女優賞を受賞されてましたね。 上手い筈です。 今年はホラーの良作が多い様に感じます。 今作もなかなか良い出来でオススメです。
ブリングハーバック、ダニー&マイケル・フィリッポウ監督の前作、トークトゥーミーが素晴らしかったので、期待して鑑賞。チラシで眼球がグリグリに剥き出しているのは、ジョナ レン フィリップス、劇中では瞳の大きな美しいオリバーを演じているが、凄まじい自傷行為の演技、オーディションで選ばれただけある。ローラを演じたサリー ホーキンスはシェイプ・オブ・ウォーターやロストキングで、人間味のある役の印象が強いだけに、本性を隠した善人の演技が本当に恐ろしい。ホラー要素とサスペンスのバランスもよく、伏線回収が気になるので、残虐シーンも不思議と堪えられる風になっている。また根本に兄妹愛、親子愛があるので、手段はともかく共感しやすい作りになっている。
前作「TALK TO ME」はイヤーな人達のイヤーなお話でハマれなかったのですが、こちらも更にすごいんですが切なさが加わったからか良かったです。 痛くてキモくてすごかったですね。
「BRING HER KCAB」のBACKがタイプミスのスラングになっていてるのが、エンディングで彼女(娘)を戻すことに間違っていたと、母親が気付くのが映画タイトルに掛け合わせていたのかと個人的に思いました。 里親に出された妹のパイパーを兄のアンディが連れ戻すことと、娘を戻そうとすることが映画タイトルで皮肉っている辺り面白いと思いました。 序盤でシャワー室で倒れてるパパのチ○コが丸見えなのはA24のイチモツ解禁率は高いなぁと感じました。最近観た中では「エディントンへようこそ」でエンディングで介助されるホアキンのイチモツもでした。