思っていたより
グロかった。 エログロや派手な演出はB級感があるけど、登場人物たちが一つのストーリーに収束していく展開がきれいで最後まで楽しく見れた。 ボケてしまった主人公の祖母のどうにもしようのない様が見ていて一番つらかった。
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江戸川乱歩賞作家・曽根圭介氏の同名小説を映画化。 チャンネル登録者数“2ケタ”の弱小大学生YouTuber・佐藤寛治(鈴鹿央士)は、ある日バイト先のネットカフェで客が置いていった怪しげなボストンバッグを発見する。チャックを開けると、そこにはなんと1億円分の札束が入っていた!大金に目がくらみ家に持ち帰ってしまったことで、突如なんでもアリの1億争奪戦に巻き込まれてしまう寛治。そんな1億円の行方を追うのは、裏社会と繋がる不良警官の江波戸良介(成宮寛貴)と、夜の気配を漂わせる悪女の“し~な”(森七菜)。無関係だったはずの彼らの運命はやがて“1億円”によって交錯し始め…。バッグの本当の持ち主は?なぜ大金はネットカフェに置かれていたのか?予測不能の棚ぼた系マネーサバイバルが今、開幕する!“1億円”は誰の手に!?それぞれが抱える闇と欲望が渦巻く中、獣たちが最後に目にした光景とはー。
©︎曽根圭介/講談社 ©︎2026「藁にもすがる獣たち」製作委員会
グロかった。 エログロや派手な演出はB級感があるけど、登場人物たちが一つのストーリーに収束していく展開がきれいで最後まで楽しく見れた。 ボケてしまった主人公の祖母のどうにもしようのない様が見ていて一番つらかった。
大金を巡って欲望むき出しの人間が群がる、よくあると言えばよくあるブラックコメディ。 話はテンポ良く進み、カバンのジッパーによる場面転換がわかりやすくて良かった。 様々な人物の物語がオムニバスのように散りばめられ、ラストに向かって絡まっていく展開は爽快だった。 ただ、登場人物は清々しいほど全員クズ中のクズばかり。感情移入できる人物は一人もいないが、ドライに突き放した演出のおかげで楽しめた。 認知症の描き方には不満。こんな描き方をするようでは監督の見識を疑う。ちゃんと取材しましょうよ。
よくまとまったザ娯楽映画。 楽しめました。 森七菜が秀逸。
飽きずに観れました!中々ハードで笑いあり忙しい内容何も考えず観た方が良い映画でしたね!終わり方も良かったです!笑笑 映画館の方が集中して迫力あるかもです!
韓国版を観ました。 二転三転するストーリーが面白い。 ただ完全に韓国版の方が、スリリングでサイコパス。