国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
藁にもすがる獣たち ポスター

藁にもすがる獣たち

3.8 2026/09/25 公開
サスペンス日本
チケット予約

あらすじ

江戸川乱歩賞作家・曽根圭介氏の同名小説を映画化。 チャンネル登録者数“2ケタ”の弱小大学生YouTuber・佐藤寛治(鈴鹿央士)は、ある日バイト先のネットカフェで客が置いていった怪しげなボストンバッグを発見する。チャックを開けると、そこにはなんと1億円分の札束が入っていた!大金に目がくらみ家に持ち帰ってしまったことで、突如なんでもアリの1億争奪戦に巻き込まれてしまう寛治。そんな1億円の行方を追うのは、裏社会と繋がる不良警官の江波戸良介(成宮寛貴)と、夜の気配を漂わせる悪女の“し~な”(森七菜)。無関係だったはずの彼らの運命はやがて“1億円”によって交錯し始め…。バッグの本当の持ち主は?なぜ大金はネットカフェに置かれていたのか?予測不能の棚ぼた系マネーサバイバルが今、開幕する!“1億円”は誰の手に!?それぞれが抱える闇と欲望が渦巻く中、獣たちが最後に目にした光景とはー。

場面写真

予告動画

藁にもすがる獣たちの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
城定秀夫
キャスト
鈴鹿央士/成宮寛貴/森七菜/MEGUMI/前田旺志郎/二ノ宮隆太郎/青木マッチョ/岩松了/小手伸也/風吹ジュン ほか
配給
東映
公式サイト
https://warakemo-movie.com/

クチコミ

思っていたより

- 1週間前

グロかった。 エログロや派手な演出はB級感があるけど、登場人物たちが一つのストーリーに収束していく展開がきれいで最後まで楽しく見れた。 ボケてしまった主人公の祖母のどうにもしようのない様が見ていて一番つらかった。

登場人物全員〇〇

- 1週間前
大金を巡って欲望むき出しの人間が群がる、よくあると言えばよくあるブラックコメディ。 話はテンポ良く進み、カバンのジッパーによる場面転換がわかりやすくて良かった。 様々な人物の物語がオムニバスのように散りばめられ、ラストに向かって絡まっていく… 続きを読む

大金を巡って欲望むき出しの人間が群がる、よくあると言えばよくあるブラックコメディ。 話はテンポ良く進み、カバンのジッパーによる場面転換がわかりやすくて良かった。 様々な人物の物語がオムニバスのように散りばめられ、ラストに向かって絡まっていく展開は爽快だった。 ただ、登場人物は清々しいほど全員クズ中のクズばかり。感情移入できる人物は一人もいないが、ドライに突き放した演出のおかげで楽しめた。 認知症の描き方には不満。こんな描き方をするようでは監督の見識を疑う。ちゃんと取材しましょうよ。

ザ娯楽映画

- 1週間前

よくまとまったザ娯楽映画。 楽しめました。 森七菜が秀逸。

漫画みたいな話でした⁉️

- 2週間前

飽きずに観れました!中々ハードで笑いあり忙しい内容何も考えず観た方が良い映画でしたね!終わり方も良かったです!笑笑  映画館の方が集中して迫力あるかもです!

二転三転

- 2週間前

韓国版を観ました。 二転三転するストーリーが面白い。 ただ完全に韓国版の方が、スリリングでサイコパス。

原作が日本製だと忘れてた

- 2週間前

 9/26 イオンシネマ松本  2020年の韓国版はまさにノワール色が強く、まさか原作が日本だとは思いませんでした。 城定監督なら間違い無いと思ってましたが、期待通りのデキでしたね。 『上手く日本風に持ってきたなぁ』とついつい感じてしまうのはご愛嬌として、俳優陣の見事な演技を堪能しましたよ。 特にMEGUMI凄い良かったです! 邦画もまだまだ捨てたもんじゃないっす!

ハードル上げすぎました

- 2週間前

原作、リメイク元の韓国映画は未視聴。ここの評価が高かった(2件だけだが)ので鑑賞。 正直な感想としては予想を超えるような展開はなく演技が微妙にバタ臭い。期待していた森七菜も役と年齢が合ってない。10年くらい前ならこのレベルでも楽しめたかもという感じです

邪気ある無邪気

- 2週間前
劇中で争いに巻き込まれる映画館で「仁義なき戦い」がかかっている(「かかる」って古い?笑)。その映画の菅原文太のラストの名台詞がコレ。「弾はまだ残っとるがよ」 殺すぞ!ではなく遠回しに弾はまだ残ってるからその弾をあなたに使って殺しますよと言い… 続きを読む

劇中で争いに巻き込まれる映画館で「仁義なき戦い」がかかっている(「かかる」って古い?笑)。その映画の菅原文太のラストの名台詞がコレ。「弾はまだ残っとるがよ」 殺すぞ!ではなく遠回しに弾はまだ残ってるからその弾をあなたに使って殺しますよと言い回しがじんわり沁みてくるところがいいですね。 あの映画をこよなく愛する者にとってはあの音楽だけで体温が上昇します。あんなに人気ある感じで人が入ってるのは現実的ではない気がするが笑。 全体的にそれぞれのキャラクターがそれなりに色を出してその人なりの行動規範(良い悪いは置いておいて)で動いてくる感じはありました。見応えあり。 このやさぐれ女は森七菜に似てるなあと思ったらまさかの森七菜だっだ笑。 森七菜特有の無邪気さに邪気を加えるとこんな感じになるのか。納得は納得です。いや、あれ「邪気のある無邪気」って変な言葉だ笑。この言葉がおかしい。世間一般に「無邪気」は(天真爛漫」と同義的な意味があるような気がする。しかしただ邪気がないだけで天真爛漫にはならんだろうよく考えれば。完全に言葉だけが一人歩きしてますね。よくよく考えると「ない」ものを基準に命名するとおかしくわ。日本語は結構多いな。閑話休題。 それにしてもこの森七菜は「邪気ある無邪気」って言葉がぴったりだ(どないやねん笑)。 大きく言うとコメディですよね。 中盤あたりは結構ふざけた描写もあり。 しかしその中で気合の入ったシーンはコレ。 「MEGUMIが受けるDVシーン』 ここは異質。それまでも不穏な空気が出てきつつもあったがあくまで水面下。あの旦那の蹴りから一気にヒートアップ。容赦ない攻撃。あんなにも弱い者(身体的に)に対して強気で行ける者なのか。画面が一気に引き締まった。 時間軸をいじるタランティーノ的なクライムサスペンスやガイリッチー的な多種多様群像劇は今時珍しくはないが、容赦ない暴力とこの後に出てくるイノセンス然としたもの(言いませんが)が混じり合った映画はあまりないかもしれませんね。全然関係ないけどそいういう意味で言うと「ライブイズビューティフル」がそうかなあ。 なんか菅原文太すら無邪気に見えてきたな笑。 もとい、総じてるとこの映画は邪気ある無邪気と邪気ない無邪気が混じり合った映画なのだと思います。 PS. 東映の三角マークが入ったガラスを車がぶち破るシーンは意味ありげ笑。不満とか否定とか決別とかネガティブな感情には間違いないだろうなあ。いやでも今の東映をぶっ壊すみたいな熱量高い「取り戻す」宣言なのかもしれないなあ

変形のチラシの狙いが外れた?

- 2週間前
のかな。封切り初日の劇場なのに、ガラガラだった。 宣伝が失敗して、ガラガラの客席だって面白い作品に出会える事はある。主役はそろそろ新しいキャラ変も開発しないとなの鈴鹿王子。久しぶりにスクリーンに帰った成宮寛貴。前作ではショーもない女子高生… 続きを読む

のかな。封切り初日の劇場なのに、ガラガラだった。 宣伝が失敗して、ガラガラの客席だって面白い作品に出会える事はある。主役はそろそろ新しいキャラ変も開発しないとなの鈴鹿王子。久しぶりにスクリーンに帰った成宮寛貴。前作ではショーもない女子高生だった森七菜。脇を固める、岩松了、小手伸也、風吹じゅん、MEGUMI。 東映は、永年の「相棒」での貢献の義理を果たすかのように成宮の復活ポジションを用意したか。やさぐれ刑事役でも、髪型と髭はもうちょいちゃんとして欲しかった。森七菜は若いのに、ベテラン刑事もヤクザ親分も手玉に取る夜の女。正直すごく似合ってた。 お話しの展開には触れませんが、なかなかドキハラして面白かったです。特に映画館の乱闘シーンで、あの懐かしい名画とあの人とあの音楽に会える。「なーんだ東映ならではの宣伝ポイントちゃんとあったじゃん」オマージュってこういうのよネ。

チケット予約
ページ上部へ戻る