高く評価する人もいるので
3時間は長いよなぁ。と思いながら、エドワード・ヤンの映画って、「欧米人に対して卑屈で中途半端なんだよなぁ。」と思いながらも見に行く。 酷暑の梅雨明け、映画館のエアコンで3時間の時間潰しにはうってつけです。 相変わらず話しは長いが、何を言… 続きを読む
3時間は長いよなぁ。と思いながら、エドワード・ヤンの映画って、「欧米人に対して卑屈で中途半端なんだよなぁ。」と思いながらも見に行く。 酷暑の梅雨明け、映画館のエアコンで3時間の時間潰しにはうってつけです。 相変わらず話しは長いが、何を言いたいのか、わからない。旧体質の家族からの脱皮のようでもあり、失われた夫婦関係の修復のようでもあるが、本物の愛情も、真心や憎しみをぶつける事もなく、ただその選択が損なのか?得したのか?という卑近な様相が彷徨うだけ。どのようにして、主人公が断捨離出来たのか?自立出来たのか?も描かれる事はなかった。