おもしろい
映画好き、アメリカ好きには面白い
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
26年前にゴーストフェイス“っぽい”殺人鬼から奇跡の生還を果たしたあの4人組が再び悪夢に巻き込まれる、タブーなしの大人気パロディ・ホラー最新作。2000年に公開され、世界中を爆笑と困惑の渦に巻き込んだ大人気パロディ映画『最終絶叫計画』。その社会現象とも言える大ブームの立役者であり、パロディ・ホラー旋風を巻き起こしたウェイアンズ兄弟が、2作目『最’新’絶叫計画』(2001)以来、製作・脚本に復帰!
©︎2026 PARAMOUNT PICTURES. GHOST FACE SPOOF MASKS PROTECTED UNDER COPYRIGHT REGISTRATION FUN WORLD DIV., EASTER UNLIMITED INC. ALL RIGHTS RESERVED.
映画好き、アメリカ好きには面白い
シリーズの原点を主軸に、キレキレのブラックジョーク(他意はない)と下品、滑稽な残酷さが連続で繰り出されており満足した。 評価理由 ・元ネタの数の多さと日本での周知度 原点と言ったが、パロディの作品数が玉石混交であり、寝かせすぎたため参照作品が膨大だ。 向こうでは持て囃されても、こちらでは名前しか知らないコンテンツも多く見られた。 ・1作目準拠だが続編ネタもある 元ネタと今シリーズの知識が割といる。 後半のゲストとか出ていたなんて覚えてない。 ・アホリックスのようにCGで派手な展開に逃げがち 脈絡はないのは別によいのだが奇抜な展開にしようとしたのかアクの強い演出になり、うんざりしやすい。 ・政治的思想ネタ 向こうの国のことはよくわからんが、人種差別や銃社会なのは相変わらずの様である。 しかし四半世紀以上経っても変わらん点からすると相当に根深く、マターだのLGなんたらだの混乱を助長させる権威主義勢力らが出張りだし向こうの国でもわけ分からないことになっているのが分かる。 ギャグのようなことを現実で宣っているからたちが悪く丸で笑えない。 それをギャグにしてくれるから今作は笑える。 有効活用してやってくれているのだなと思った。 とはいえスタッフも年を召したようで政治や世相を皮肉ったネタが多い。 向こうのことを日頃チェックしてないとわからんネタが多かった。 何はともあれ、1作目のフルメンバーの元気な姿が観れて非常に嬉しく思った。 次回作も楽しみである。
毎年作ってください。 最高でした。これを超える映画は今年でません