ジョン・レノン&オノ・ヨーコ:One to One
あらすじ
1972年8月30日、ニューヨーク。ジョン・レノンは、ビートルズ解散後唯一となるフル・コンサート「One to One」のステージに立っていた。なぜ、このステージは生まれたのか。物語はその約1年前に遡る。ロンドンを離れ、新天地ニューヨークで暮らし始めたジョンとオノ・ヨーコ。小さなアパートで、テレビを見て、音楽を作り、青春のような時間を重ねていく。そこには、自由に生きたいという願いと、離ればなれになったヨーコの娘・キョーコを探すという目的もあった。しかし、テレビの向こうに映るのは、揺れ動くアメリカ社会。ふたりにも世間からの激しい批判や、暮らしを揺るがす思いがけない問題が押し寄せる。やがて、ある子どもたちの存在を知ったふたりは、自分たちに何ができるかを考え、「One to One」へと動き出す。そのコンサートに込められた、本当の願いとは──。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- ケヴィン・マクドナルド
- キャスト
- ジョン・レノン/オノ・ヨーコ ほか
- 配給
- WOWOW
クチコミ
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