うーん
思った以上に観てて苛つくってか疲れる
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実写映画化30周年の節目に贈る、通算8作目にして全く新しい原点回帰の物語。 主⼈公は、どこにでもいる普通の配達⼈ブライアン。<ある医療品>をラクーンシティに届ける仕事を受けたことから悪夢の⼀夜が始まる。主⼈公⽬線でリアルタイムに進⾏する90分間。次々迫りくる恐怖の連続。なんの能⼒もない⼀般⼈にできることはただひとつ…逃げろ︕果たして彼は、⽣き残ることができるのか︖
思った以上に観てて苛つくってか疲れる
主人公は銃を持つのも初めてでゲームの知識でなんとか撃てるが基本当たらない。 保安官やプロの戦闘要員が「任せろ」と登場しては数カット後にはやられてる。 ポカーンっと見守ってる主人公のシリアスなギャグが冴え渡る。 ラストシーンでようやく思い出したがこれはバイオハザードなので名もない配達員がワクチンを間に合わせて解決しましたなんて展開があるわけもなかったのだ。
字幕だと文字も追ってしまうからテンポがしっかり掴めてよかった!90分なのもちょうどええ!声優さんの上手さもあるんだろうけど吹き替えにしておいて正解だった!口の減らないブライアンがとにかく可笑しくて面白い! 電気柵でずっこける運動神経、ハシゴで逃げるのかと思いきやワン公にぶつけて(だがミスる)る知性の持ち主、中出しスマホ運転一般人ブライアン。過酷な現実を前に「マジ」「ムリ」「ヤバイ」でたいがい退ける。とにかく口の減らなさ。最高じゃねぇか! まさにゲームのようなギミックもテンポがよくバシバシ決まってて素晴らしかった!特に硫酸ゲボおじさんを使ってメオトBOWをやっつける場面がお気に入り!銃器もクラスチェンジしてってええね!ナイフとロケランも観たかった。 なんでブライアンを追い掛けるメオトBOWはなぜあそこまで特別に不死身なのか細かい背景が気になりもするけど、もうそんなのは関係ねぇ!とにかく最後にブライアン自身がBOWに変異してくれてよかった!だって屋上の研究員共がムカつくんだもの。もっと暴れてほしかったよ。俺もBOWになって社会を腐らせる権力者共に天誅をお見舞いしてやりたいのんた。 バイオといえばヘリ墜落。ラストのヘリはきっとブライアンがやっつけたに違いナイオハザード。続編が観たいね俺は。来週はストIIだ!バカ映画でありますようにっと。
最っっっ高に面白かった 降ってくる人間が 怖(゚ロ゚;ノ)ノてなったし 犬これ食べられちゃうのかなと心配していたら そうなるんだ?て驚きもしたし 雪だるまみたいに合体していくのも 美しさゼロで大好き
批判内容でよく、「ゾンビじゃない」みたいなのを見ますが、そもそもバイオハザードという作品はゾンビモノではないです。 ゲームにおいて、 123はウイルス 456は寄生虫 789はカビ がメインであり、今回の映画のようにウイルス汚染から派生したのがたまたまゾンビであったり強化個体であったりするだけなので、「ゾンビ=バイオ」の図式は間違いであり、理解が浅いです。 さて、映画本編の話に戻ると、カプコンが監修していないにも関わらず、ここまで愛のある作品にしたのは見事と思いました。 ドアを開ける時や銃を持ってどこかを見る時は1人称視点、 物事を俯瞰で見せたい時は3人称視点と、 1人称と3人称で切り替わるタイミングも良い。 そして1人称の時は必ずと言って良いほど、心音のドクンドクンというSEが入る。 これで臨場感と主人公と観客とのリンクを果たしている。 様々なファックが聞けて面白い。字幕と英語ボイスの訳し方の差も面白い。 主人公がmillion game!と叫ぶシーンがありましたが、字幕では「最高のゲームだ!」となっていました。 「100万売れるゲーム」を「最高のゲーム」と訳すのは中々ユーモアがある。 個人的にはクリスやレオンの様なパーフェクトバトルアクションマンよりはイーサン・ウィンターの様な非力な主人公が四苦八苦しているのを観ている方が楽しめるので今回の映画はこれで良かったですね。